ことし7棟目の決済が終了しました\(^o^)/

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おはようございます。ぺんたです。

昨日は平成12年築の重量鉄骨アパートを決済してきました。ことしに入って7棟目です。

(セルフリフォーム系大家ですので短期間にこれだけ買ってしまうと、さすがにクビが回らなくなってきております(苦笑)以前に比べて徐々にプロへの発注を増やしております。)

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「今回の売主さんはスゴく細かくて偏屈な人なので注意して下さいね!」

と仲介さんから聞いていたので、粗相の無いようにスーツを着て行きました。ふだん作業着で飛び回っている私にとっては、もはや「サラリーマンのコスプレ」状態です(爆)

DSC_0140

ちょっと太ったのでウエストがきついです。お酒を控えようか、それともスーツを新調しようか・・・(^_^;

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定刻の5分前に全員が揃いましたので決済のスタートです。でも開始早々に問題が発生しました。

今回の参加者は、

・売主と買主(私)
・売主側仲介
・買主側仲介
・司法書士

だったのですが、司法書士さんが売主さんに向かっていきなり、

「奥様はいまこちらに向かっておられるのですか??」

と聞きました。そういえばこのアパートは売主とその奥さんの共有物件だったなぁと思い出しました。

すると、

「いや、いまはパートに出ていますよ。介護職で休めないもんでね~♪」

「じゃあ委任状をご用意していただいているんですね」

「え・・・・??」

と絶句する売主さん。私は背筋が凍り付いたような感じがしました。
(売買は成立するんだろうか・・・)

そう思った矢先、冷静に司法書士さんが、

「恐縮ですが奥様にお電話をお願いできますか?」

と言い出しました。

「いやいや、現場にはいっちょったら呼び出せませんよ・・・」

「いえ、なんとかお願いします!」

普段ジェントルな司法書士もさすがに頑としてひきさがりません。そりゃそうですよね。売買が流れてしまう瀬戸際ですもんね・・・。

これって明らかに仲介業者の過失ですね。

売主側の業者は知らん顔ですし、私の側の業者は下を向いてしまっています。

15分近くかかって奥さんに電話がつながり、本人確認と売却の意思確認が出来たので事なきを得ました。

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資金の移動時にも小さな行き違いが表面化しました。

私の側の仲介業者さんとは、

「12月分家賃と敷金は、売買代金と相殺にしましょう!」

という点で一致していました。

つまり売買代金を仮に2000万、12月分家賃を30万、預り敷金を20万だとしたら、1950万だけ売主に送金して、家賃と敷金をいただいたことにするというやり方です。

私が1950万(仮の話です)の送金をかけたあと、売主がおもむろに現金入りの茶封筒を取り出して私の前にすべらせて来ました。

「家賃と敷金です」

「???・・もういただいていますけど。」

あわてて私の側の仲介業者が相殺取引のことを説明し出しました。どうやらこれも伝わっていなかったようです。売主側業者はなにをやっていたのでしょうか?

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司法書士さんのおかげで急場はしのぐことができて、無事決済終了しました。

決済してしまえばもう私のものです\(^o^)/ でもこれまでで一番ひやひやした決済だったかもしれませんね。

ちなみに今回決済した物件は、平成12年築の重量鉄骨物件で、利回り16%弱です。もうちょっと詳しい情報は以前の記事からどうぞ↓↓

◎関連リンク 
平成12年築・利回り16%の未公開物件

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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