■ 午後の戦略 : 中小型株の連鎖安に警戒!

前場の日経平均は、ドル円の騰勢と米ナスダック急落が相殺し合い、22,600円を挟んで持ち合い中。10時発表の中国11月製造業PMIはコンセンサスを若干上回る無難な着地に。

東証主力株は金融や素材エネルギー関連が堅調な一方、半導体セクターを中心にハイテクは軟調に推移。中小型株は 5610 大和重工、2489 アドウェイズ、9264 ポエック、7624 NaITO、6347 プラコー、7807 幸和製作所、7448 ジーンズメイト、7873 アークなどに短期資金が流入。主役クラスは総じて軟調。

□ 午後の展望 : 指数は底堅く、個別は売り優勢
22,500~22,600円台後半で売り買いが交錯する流れがメイン。

■ 午後の戦略 : 続・ナスダック急落を侮らず!
寄り前にお伝えしたようにナスダック急落は短期調整の一端であり、買い場探しが正攻法とみています。ただし、月末月初の特殊需給や株価至上主義の反動を踏まえれば、(特に中小型株には)連鎖安リスクの高まりに警戒したいところ。

よって、「22,600~22,800円レンジはストレス玉の縮小を優先」としている従来戦略をベースとしながら、買いは的を絞った押し目買いスタンスを継続していってください。
    (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。

Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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