★ 本日の戦略 : 米ナスダック急落を侮らず!

おはようございます。

昨日のNY市場は続伸。前日の大幅高の余韻やコンセンサスなりの前期比年率+3.3%増の良好な内容となった7-9月期GDPを好感して買いが先行。引けにかけても、長期債利回りの上昇や「ハイテク株からの資金シフト」を追い風とした金融株が指数の下支えに。主力どころが広く深く売られたナスダックは急反落。


NYダウ 23,940ドル +103、ナスダック 6,824 -86

米10年債  2.382% +0.046、NY原油 57.30 -0.69
為替 111.85円/ドル、日経先物 22,610円 -10

big (9)

□ 本日の展望 : 指数はしっかり、個別は不安定

NYダウの騰勢やドル円の反発が下支えとなる一方、米ハイテク株の急落がネックとなる22,450~22,700円レンジでの方向感の乏しい流れが本線。10時発表の中国11月製造業PMIがコンセンサスを下ブレた場合の22,400円割れも軽めにケア。


★ 本日の戦略 : 米ナスダック急落を侮らず!
日本株への影響度の大きい米ハイテク株の急落は一過性の需給調整と判断していますが、月末月初の特殊需給(≒株価のブレやすさ)を踏まえれば、米税制協議に進展が見られるまで軟調な推移が続く可能性に警戒したいところ。

よって、本日の続伸局面では「22,200~22,800円レンジの逆張り」を念頭にストレス玉の縮小や好トレンド銘柄の小口売買を優先しつつ、本気買いは22,200~22,400円レンジまでの押しを待つスタンスを継続していってください。

積極派の方はハイボラ銘柄、直近のウォッチ銘柄の他、金融株の割り切り買いも妙手。本日軟勢が予想されるハイテク株に関しては押し目買い狙いが正攻法となりますが、上記経緯からナスダック底打ちまでに~(略)~とみていますので、打診買いに留めるのがおススメ。

『 平穏時に乱局に備える! 』

では 本日もよろしくお願いします。

           
     


Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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