所有権移転登記は売主がやること??

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おはようございます。ぺんたです。

今日は私から皆さんに教えていただきたいことを記事にしますね。

背景をご存じの方がいらっしゃったらフェイスブックのスレッドかブログのコメント欄から私に正解を教えていただけませんでしょうか?
p1030656

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家内が所有する土地が売れたという記事を先日書きましたよね・・・。

◎関連リンク
嫁の土地が売れました!

そのとき売買契約書を締結したのですが、その契約書の条文にえらくひっかかってしまったのです。

その部分はこうです。

「売主は、売買代金全額の受領と同時に、買主の名義にするために、本物件の所有権移転登記申請手続きをしなければならない。」

(ん・・・・?なんかおかしいぞ・・・。)

何度か読み返してみました。

途中の余計な修飾語(付帯条件ですが)を取り除いて簡潔な文に直すと、こうなります。

「売主は、売買代金全額の受領と同時に、買主の名義にするために、本物件の所有権移転登記申請手続きをしなければならない」

「売主が、本物件の所有権移転登記申請手続きをしなければならない」

・・・・(^_^;

私の理解では、

・売却した物件の所有権移転登記は買主側が自らの責任で行う

・その申請手続きは買主が指名した司法書士が行う

というものでしたので、

(なんで売主側が買主のために登記申請手続きをせにゃあいかんのだ!?)

と思いました。そしてその旨を安室ちゃん風味の担当営業にぶつけてみました。

「いままで20棟近くのアパートを購入してきましたが、所有権の移転登記は買主(=私)が指名した司法書士が申請手続きを全てやってきました。今回はなぜ売主がやることになっているのですか?」

すると、

「移転登記の実務についてはぺんたさんのお考えの通りに進みます」

「この契約書は福岡県の宅建業協会の様式なので、協会に問い合わせてみます」

「(第二項で)登記申請費用は買主負担と定義されているのでご安心下さい」

という回答が来ました。

===

気になるので11月末に決済予定の物件の契約書で該当箇所を確認したら、

「売主は、売買代金全額の受領と引換えに、本物件の所有権移転登記申請手続に必要な書類を買主に交付し、本物件を買主又は買主の指定する者に引き渡します。」

となっていました。

要は「権利証やその他の必要書類といっしょに物件を引き渡して、移転登記は買主側がやります」ということですから、私の思っている通りの内容です。

そうしているうちに安室ちゃん風味さんから、

「過去にご購入されたアパートの契約書で、該当箇所はどんな風になっていますか?」

と問い合わせが入りました。

(こんなおかしな条項が入った契約書を使ったわけがない!)

と思いつつも、所有物件を購入したときの売買契約書を確認していくと、なんとビックリ!何件か同様の表現が見つかりました。

いづれも宅建業協会の標準的な契約書ひな形を採用したものでした・・・。(当時の私は読み飛ばしていたのでしょうね。)

過去に同じ表現の契約書で特に問題が起きなかったわけですから、条文の修正は取り下げさせてもらったのですが、私の中でこのことがモヤモヤしたままなのです。

宅建業協会が、

「売主が本物件の所有権移転登記申請手続きをしなければならない」

と解釈出来る条文をなぜ契約書ひな形に入れているのでしょうか?

どなたか背景をご存じの方がいらっしゃったら教えて下さいませんか?

ストンと腹落ちしたいのです!

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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