■ 午後の戦略 : 続・強気度の1段階引き下げ!

前場の日経平均は反落。「トランプ政権の法人減税の先行き不透明感」を嫌気したNY市場の流れを引き継いで寄り付き早々に21,840円(-171)まで下落すると、売り一巡後はドル円の底堅さや日銀のETF買い期待が下支えに。中国10月製造業PMIは予定調和により無風通過。

東証主力株は高安マチマチ。9104 商船三井、6366 千代建、6857 アドバンテスト、6770 アルプス電気、6103 オークマ、7974 任天堂が買われた一方、9984 ソフトバンクや金融株が軟調に推移。中小型株は 6395 タダノ、7283 愛三工業、5358 イソライト、2930 北の達人、5950 パワファス、4999 セメダイン、6495 宮入バルブ、3625 テックファーム、9927 ワットマンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確優位も底堅く

NYダウ先物・ドル円ともに下げ渋っていますので、前場同様の21,800円台半ばから21,900円台の持ち合う流れが本線。

■ 午後の戦略 : 続・強気度の1段階引き下げ!
本日の下げは「上昇トレンド過程の良識的な調整」に留まるとみていますが、朝方お伝えした不安要素を念頭に、ストレス玉の縮小、新規買いの見送り、手仕舞い条件の厳しめ修正などにより強気度を一段階引き下げるイメージを継続していってください。

☆スポット3銘柄も従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします。


Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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