□ 東京市場展望 : 波乱含みの上値追い!

今週の東京市場は、主要国経済の改善、日米政治や企業業績への期待を背景とする外資勢の先物買い主導の堅調地合いがメイン。週初の日銀金融政策決定会合における物価や景気見通しの上方修正と主要企業決算の上ブレがセットになる場合には22,500円トライも視野に。

一方、年初から2.2兆円売り越していた外資勢が/11以降は4.4兆円も買い越していますので、利確ラッシュによる10日線水準(21,600円台)~節目の21,500円近辺までの深押しにも要注意。そのきっかけとしては カタルーニャ州を巡るスペイン政情不安、ロシアゲート疑惑を巡るトランプ政権の混乱、米中マクロ指標の軟化、北朝鮮リスクの高まりなどをケア。

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□ 8月の下落相場の再来には要注意! 
利上げが確実視されていた
9月FOMCの1か月前となる8月相場は世界的なポジション調整が顕著となりました。同様のからくりにて12月FOMCの1か月前となる11月相場、特に11月前半の~(略)~には注意して臨みたいところ。※ 米長期債需給を注視しながら、気づいた点はこちらで触れていきます。現状ではリスクシナリオとして頭の片隅に留め置いてください。
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Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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