□ NY市場展望 : トランプラリー継続!

おはようございます。

週末のNY市場は続伸。軒並み市場予想を上回ったアルファベット、アマゾン、インテル、マイクロソフトなどの決算、7-9月期GDPが示した高成長(前期比年率+3.0%)、次期FRB議長に有力視されているパウエル氏の「マイルドな利上げ論」などを追い風にハイテク関連主導で堅調に推移。ナスダックは最高値を更新。日経先物は、米長期金利≒ドル円の低下が利確売りを誘発して小幅安で取引を終了。

NYダウ 23,434ドル +33、ナスダック 6,701 +144
米10年債  2.419% -0.035、NY原油 54.19 +1.26
為替 113.65円/ドル、日経先物 22,030円 -20

【主な政治経済イベント】
10/30(月) 日銀会合(~31)、米9月個人支出
10/31(火) 中国10月製造業PMI、米FOMC(~11/1)、9月シカゴPMI、決算:ファイザー 
11/1 (水) 中国財信10月製造業PMI、米10月ADP雇用報告、10月ISM製造業景気指数、決算:フェイスブック、クアルコム
11/2 (木) 米決算:AIG、アップル
11/3 (金) 米10月雇用統計

■ NY市場展望 : トランプラリー継続!
富裕層や大企業優遇色の強いトランプ税制実現期待、ハト派のパウエル氏の
次期FRB議長指名思惑、マクロ経済や企業業績の良好さなどを追い風とする24,000ドルトライを視野に入れた上値模索トレンド継続が本線。カタルーニャ州の独立宣言を巡るスペイン情勢の混乱、FOMC、アップルの決算や雇用関連指標などを意識したテクニカル調整に移行する場合には23,200ドル水準までの下押しも念頭に。

リスクシナリオとしては、米10年債利回りの節目2.5%ワンタッチやトランプ政権の混乱をきっかけとする「債券売り・株式買い」ポジションの大掛かりな巻き戻し → 23,000ドルの攻防に警戒。

big (13)
    (会員サークルより)

週末も応援よろしくです!☆
             

        

Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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