□ 日経平均(大引け) 19,925円 -34、指数は安定、個別需給は不安定

本日の日経平均は小幅に続落。NY株の堅調さや好調な企業決算が下支えとなった一方、日米政治不安やドル円の軟勢が重しとなり、概ね19,900円台での動意の乏しい展開に。東証主力株は 5406 神戸製鋼、7205 日野自動車、7752 リコー、7202 いすゞ、6501 日立、6762 TDKなどが前日比4%超の上昇。

中小型株は 3624 アクセルマーク、6545 インターネットインフィニティ、6731 ピクセラ、3661 エムアップ、5476 日本高周波、4205 日本ゼオン、6794 フォスター電機が商いを伴って急騰。

日経平均 19,925円 -34、Topix 1,618 -2
225先物(9月限)19,940円 為替 110.53円/ドル
NYダウ先物 21,776ドル +1

■ テクニカル
: 6月以降のレンジ内の推移にて特段の方向感は生じず。ただし、終値ベースでの7月来安値更新、均衡表の雲の上限割れなどが、下押し圧力の増幅を示唆している事には要注意。

big (5)

【ウォッチ銘柄】
△ 6300 アピックヤマダ
17年3月期経常益は従来予想の2.5億円を上ブレる3.96億円で着地。18年3月期はここから2.3倍を予想。きれいなV字反転。

△ 6923 スタンレー電気
第1四半期にて18年3月期営業益を早くも上方修正。(468億円→483億円)

△ 5214 日本電気硝子
17年12月期経常益予想を200億円からコンセンサスの245億円を上回る290億円に上方修正。

△ 7022 サノヤス
4-6月期営業益(3.42億円)は通期予想3億円を超過。

■ 後記 : 「潤沢な投機マネーと日経先物の持ち合い」により、個別株のボラティリティは不安定さを増しています。よって、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底に加えて、銘柄選別に際しては「ご自身の投資スタンスに合うボラティリティ」も考慮していただくのがおススメ。

※ ボラティリティのレベルを5段階評価した場合、現在の☆★Sラボ銘柄は「2~3」程度を意識して選択しています。先週木曜までの8日で25%高を達成したオハラ(5218)は「2~3で仕込み、4,5に達したので利確優先」イメージ。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では、本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
             
  



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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