□ 日経平均(大引け) 20,356円 -6、小池新党リスクも重しに

本日の日経平均は小幅反落。NY株式市場は4-6月期GDPの上方修正を好感して続伸したものの、小池新党リスクへの警戒感から一時112.20台まで軟化したドル円を重しに売り優勢でスタート。引けにかけては押し目買いや日銀のETF買い思惑が下支えとなり、概ね20,300円台前半で底堅く推移。

東証主力株は 6508 明電舎、6770 アルプス電気、5802 住友電工、6103 オークマなどが買われた一方、9064 ヤマトHD、9531 東京ガス、7752 リコーが軟調に。中小型株は 6658 シライ電子、4274 細谷火工、6384 昭和真空、3993 PKSHA、2160 GNI、6552 GAMEWITH、6292 カワタ、4082 第一稀元素、2491 Vコマース、1420 サンヨーホームズ、6208 石川製作所などが商いを伴って急騰。

日経平均 20,356円 -6、Topix 1,674 -1
225先物(12月限)20,350円 為替 112.67円/ドル

NYダウ先物 22,322ドル +2

【ウォッチ銘柄】
△ 3321 ミタチ
11月中間期営業益予想を5.1億円から8.4億円に上方修正。

△ 2668 タビオ
8月中間期営業損益予想を0.21億円の赤字から0.16億円の黒字に上方修正。

△ 5331 ノリタケ
18年3月期経常利益予想を48億円から56億円に上方修正。ただし、コンセンサスの58億円には届かず。ネクステージも同パターン。

■ 後記
: 今週の日本市場は、懸念された「北朝鮮による太平洋での水爆実験」が回避されたことでメインシナリオとした20,000~20,500円レンジ内での持ち合いに終始。

来週も北朝鮮リスクや(外資勢にとってのマイナス要因である)小池新党リスク、米債券需給の陽転(金利トレンドの陰転)などの不安要素には警戒が必要ですが、個別対処には好環境である「上昇トレンド過程の日柄調整」が本命視されますので、衝動的な売買は極力控え、丹念に布石を打っていってください。

※ 「来週の展望」は日曜昼前までの更新予定です。来週の売買戦略は同15時のメルマガを参照ください。

      button3
では 今週もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!

             

  


Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です