■ 午後の戦略 : 柔軟な構えで下半期へ!

前場の日経平均は反落。前日終値113円ちょうど近辺から寄り前に112円台前半まで軟化したドル円が利確売りを誘発。もっとも、20,200円台では押し目買いが下支えとなる底堅い展開に。コンセンサスを上回った8月鉱工業生産も潜在的な底上げ要因に。

東証主力株は外需系を中心に売りが優勢。中小型株は 2491 バリューコマース、9930 北沢産業、6292 カワタ、6895 ダイヤモンド電機、2160 GNI、6552 GAMEWITH、2693 YKTなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り買い交錯

テクニカルなりの利確売りや月末のポジション整理売り、週末の北朝鮮リスクの高まりへの警戒感などが上値の重しとなる一方、直近の騰勢を背景とする押し目買いや中間期末のお化粧買いなどが下支えとなる方向感の乏しい流れがメイン。想定レンジは20,200~20,400円。

■ 午後の戦略 : 柔軟な構えで下半期へ!
週末の地政学的リスクの高まりには一定の余力と~(略)~でケアしたら、★Sラボ主力銘柄、☆ 4064 カーバイドの押し目買いスタンスを継続。週明けに生理学・医学賞の発表を控える☆ 2342 トランスジェニックも従来戦略を踏襲。

※ ストレス化している持ち株は大胆な売却により、下半期からの新たな物色潮流に備えていってください。

では 午後もよろしくお願いします。

Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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