■ 午後の戦略 : 20,000-20,500円レンジの逆張り!

前場の日経平均は反発。トランプ政権の税制改革案の公表後のNYの騰勢を好感して寄り付き直後に20,399円(+132)まで上昇すると、買い一巡後は利確売り優位で推移。東証主力株は 5801 古河電工、8035 東京エレク、6141 森精機など外需系を中心に買いが優勢。

中小型株は 7746 岡本硝子、2693 YKT、4736 日本ラッド、3858 ユビキタス、3993 PKSHA、3810 サイバーステップ、6541 グレイスT、6955 FDKなど新興銘柄に商いを伴った大幅高が顕著に。

□ 午後の展望 : 買い安心感が下支え

トランプ税制改革案をきっかけとする失望売りを回避した安心感が支配する20,200円台後半~20,400円台前半レンジのしっかりとした推移が本線。

■ 午後の戦略 : 20,000-20,500円レンジの逆張り!
目先の買い一巡後は、来週後半の米雇用関連指標待ちによる需給調整がメインシナリオとなりますので、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底とともに、買いは20,000円前後までの買い下がるスタンスで。

当面は20,500円前後が強めの上値抵抗帯とみていますが、オーバーシュートによる21,000円トライも頭の片隅止めながら、好トレンド銘柄の売りすぎにはご注意ください。

☆ 2432 トランスジェニック
 前場671円までの上昇過程で一部利確を計っていただいたら、10/2発表のノーベル生理学・医学賞が発表される10/2から逆算した戦略へ。

【ウォッチ銘柄】
△ 3825 リミックスポイント
9/15安値での底打ち感を高めています。6月高値時の塩漬けによる戻り売りバイアスも大きいため即転狙いでケア。

では 午後もよろしくお願いします。

Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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