出火⑧修復工事を発注

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おはようございます。ぺんたです。

火災発生から3週間あまり経過し、ようやく修復工事を発注することが出来ました。

ここまで遅くなってしまった要因は2つあります。

ひとつは、火元世帯と連絡が取れなくなってしまい、焼けた家財道具を搬出してもらうのに時間がかかったことです。

たまたま火元世帯が加入していた保険の事故担当者が息子さんと知り合いだったようで、間に人を立てて何とか搬出が完了したそうです。

(こういうラッキーがなければこちらで勝手に処分も出来ず、もっと時間がかかったはずです・・・(^_^; )

もう一つは建築廃材の処分費が意外にかさみ、複数の業者に見積を依頼していた関係だそうです。

(プラスチックも一緒に燃えているのでダイオキシン検査費がかかってしまうそうですよ)

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そういう難しい状況を乗り越えて、鑑定人の方から

「修復工事の見積が出ましたのでお時間をいただけますか?」

と連絡が入りました。

待ち合わせのファミレスにお伺いすると、工事を担当する弟さんも一緒に来られていました。(鑑定人の弟さんが工務店なんです)

あいさつもそこそこに、

「今回の工事はこういう内容で行こうと思います」

と提示された見積総額を見てびっくりしました。4ケタは行くとは予想していたのですが、それを遙かに超える金額でした。

IMG_20170927_092256

「今回は廃材処分費が予想を大きく超えてしまったことが響きました」

ということです。でも火災保険で全額カバーされるはずですので痛くはありません。むしろ漏れ・抜けがないか明細をじっくりチェックします。

「漏れ・抜けも特にないようですのでこの内容で発注させていただきます!」

と申し上げて、弟さんの工務店向けの発注書に署名・捺印しました。

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鑑定人さんも発注書が貰えたのでホッとしたようです。雑談で和んでいると、

「いやぁ、社長さんは豪華な保険に入っておられますね」

とおっしゃいます。

「・・・??」

「満額で加入されておられるじゃないですか!」

「え、皆さん満額で入っておられないんですか?」

「そうなんです。大家さんの意向だったり代理店の意向だったりはまちまちなんですけど、再建築価格の6掛けとか7掛けで入っている人が案外多いですよ」

どうやら保険料負担を軽くする目的でそういう掛け方をされているらしいんです。

私の場合、このアパートに5560万円の保険をかけていました。全焼してもこのお金で新築出来ます。

「今回は被災部分がアパートのおよそ3分の1です。5560万の3分の1は1800万ちょいになりますから、1620万は高いように見えますがそのラインに達していないんですよ」

「ええ」

「これがたとえば4000万の保険にしか入っていなかったとしたら、被災割合から1300万というラインが出て来て、それを越えると保険会社から『もっとここの仕様は落とせないのか』みたいな細かい指摘がいっぱい来るんですよ」

「へぇ~、そんなもんなんですね」

「今回は保険が良いので、そういう余計な手間がかからずによかったです!」

まあ、私へのリップサービスなのかもしれませんが、満額の保険に加入しててよかったなぁと思いました。

口には出されませんでしたが満額でかけていなければ保険金が工事代全額出ないこともあり得るのだと思われます。

この際ですから皆さんも火災保険の金額をチェックされてはどうでしょう。アパートの床面積×20万が再建築価格の目安になると思いますよ。

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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