□ 日経平均(大引け) 19,959円 -119、複合要因による反落

本日の日経平均は反落。決定打は見当たらない中、米ハイテク株安、ドル円の軟勢、稲田大臣の辞任、週末のポジション整理圧力などが重石となり、概ね19,900円台で軟調に推移。東証1部の売買代金は概算で2.77兆円に。

東証主力株は利害関係者が法的整理を求めていると報道された6502 東芝が暴落した他、半導体や自動車セクターが下落。中小型株は 7241 フタバ産業、8595 ジャフコ、4980 デクセリアルズ、6652 IDEC、9318 アジア開発キャピタル、3913 sMedio、4348 インフォコムなどが急騰した一方、主役クラスは連鎖的に売りが波及。

日経平均 19,959円 -119、Topix 1,621 -5
225先物(9月限)19,950円 為替 111.05円/ドル
NYダウ先物 21,719ドル -24

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■ 後記 : 来週は月末月初の米中マクロ指標が注目材料となりますが、欧米金利政策に絡めた重要イベントは予定されていないだけに、日本市場は「単発的な乱高下はあってもレンジ相場継続」が本命視されます。

個別需給に関しては、「中小型主役クラスの現金化 & 連鎖安」の持続性に警戒しながらも積極策により早急な立て直し+アルファを計っていきたいと思います。


※ 来週のNY展望は日曜昼前までの更新、日本市場展望と売買戦略は同15時のメルマガを参照ください。

    
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では 今週もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆

             

   



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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