★ 本日の戦略 : 好トレンド中小型株の押し目狙い!

おはようございます。

昨日のNY市場は良好な6月耐久財受注やベライゾン、P&Gの好決算、原油高などを受けて買い先行でスタート。ハイテク株への利確売りを重しに前日比マイナス圏まで売られる場面もあったものの、引けにかけては持ち直し、一日の高値圏にて取引を終了。ナスダックは4日ぶりに反落。

米長期債利回りは上昇したものの、米トランプ政権による国境勢の導入見送り方針の発表がドル売り圧力を高めドル円は111円前後で弱含む流れに。

big (13)

NYダウ 21,796ドル +85、ナスダック 6,382 -40 

米10年債 2.319% +0.037、NY原油 49.04 +0.29

為替 111.25円/ドル、日経先物(夜間) 20,030円 -20

□ 本日の展望 : ドル円・週末要因が重し
引け後のアマゾンの決算はコンセンサスを下回り、株価も時間外で下落中。よって、利確優位で寄り付いた後、引けにかけても週末のポジション整理売りが上値の重しとなる弱含みの推移が本線。想定レンジは19,950~20,150円。

★ 本日の戦略 : 好トレンド中小型株の押し目狙い!
外部環境に決定的な変化はありませんので、一定の余力維持による平時の週末シフトと「20,000円付近のレンジ相場の中期化」を前提とした押し目買い狙いを並行。

買いターゲットは好トレンド中小型株を中心視。ただし、“株価至上主義”の弊害により、悪材料のないまま連鎖的に売りが広がる側面も垣間見られますので、手仕舞い条件は徹底していきたいところ。

東証主力は上記「トランプ政権の国境勢導入見送り」が中長期的には強烈な追い風となりうる環境ですが、短期的には決算への過剰反応によるボラティリティ ≒ 仕手化余地の高ま利が警戒されますので、本日中も買い対象外とするのが賢明。※ 中小型株同様の割り切りイメージならOK。

★☆2銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
〇 6816 アルパイン
アルプス電気(6770)と経営統合を発表。グループ企業のアルプス物流(9055)もケア。

△ 8871 ゴールドクレスト、4366 ダイトーケミックス etc
昨日引け後の決算絡みでの即転狙いで注目。

☆ 本日からの新スポット銘柄
8日で25%高を達成した☆ オハラ(5218)を丁寧に回しながら、新規買いは後継銘柄へ!

初動から丹念に拾ってください!

■ 7/21~31スタートコースの新メンバーさん募集は本日まで!■
     今なら7月分の参加費は無料です!
 
4343aquab02-001   

『 必要なもので周りを固める! 』

では 本日もよろしくお願いします。

           
   


Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です