★ 本日の戦略 : 日銀会合後 ≒ 週明けからの逆算!

おはようございます。

昨日のNYダウは翌日のFOMCの結果とパウエルFRB議長の会見を前に様子見ムードを強め、前日終値を挟んだ小動きに終始。ナスダックは主要企業が広く薄く買われて最高値を更新。(国内のマスコミが歴史的と煽っている)米朝会談は欧米金融資本にとっての関心の低さから材料視されず。

NYダウ 25,320ドル -1、ナスダック 7,703 +43
米10年債  2.962% +0.006、NY原油 66.36 +0.26
為替 110.35円/ドル、日経先物 22,790円 -40

big (7)

□ 本日の展望 : 主要国中銀会合前の模様眺め
今晩から週末にかけての米欧日中銀会合の結果を見極めたいとの向きから、積極的な売り買いが手控えられる持合い商状が本線。想定レンジは22,700~23,000円。

★ 本日の戦略 : 日銀会合後 ≒ 週明けからの逆算!
米朝会談の結果については各所で様々な評価がされていますが、数か月前の一触即発の環境を考えれば十分な内容であり、「材料出尽くし売り」が回避された昨晩の日経先物の動向からも一定の評価をしています。

もっとも、外資勢にとって関心の低い事案だけに投資家さんとしては一旦はこの件を忘れて、今晩から明日未明にかけてのFOMCの結果とパウエルFRB議長の会見を中心とする「主要国中銀会合に絡めた需給環境の変化」に備えていきたいところ。

前提としては週初にお伝えした「波乱含みも騰勢継続!」を念頭に、マイルドな下落局面を買い向かいつつ、23,000円付近では売りすぎに注意しながらポジション整理を計るスタンスを継続。※ 今日と明日の大引け時点では3割+アルファの余力確保を優先。

ポジション戦略は主力系と中小型株のバランスに配慮。※ 日経高に際しての東証主力物色は柱のない循環的なものにとどまっていますので、日経平均に対する積極度に応じて日経レバ(1570)を保有するのがおススメ。

☆ 3銘柄 + 日経レバ(1570)の各戦略は昨夕のものを踏襲。
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『 紛れには戦略と実行力で対応!』


では 本日もよろしくお願いします。

            

   

 



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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