★ 本日の戦略 : 目線は「FOMC後」へ!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は小幅に4日続伸。欧州市場がイタリア政局不安の後退を好感した流れを引き継ぎ、昼過ぎに25,402ドル(+86)まで上昇すると、引けにかけては米朝会談やFOMCを前にしたポジション整理売りに押されて下げ幅を縮小。個別では医療保険大手ユナイテッドヘルスが指数を底上げした一方、マクドナルド、J&J、ファーザーなどディフェンシブ関連が軟調に推移。ナスダックも主要ハイテク企業の株価が高安マチマチとなる中で続伸。

NYダウ 25,322ドル +5、ナスダック 7,659 +14
米10年債  2.951% +0.017、NY原油 66.10 +0.36
為替 110.02円/ドル、日経先物 22,90円 +110

NYダウのテクニカルは直近高値圏での持ち合いが「上昇トレンド過程の日柄調整」を示唆。ドル円も10日線に下値抵抗を示しながら20日線上を回復したことで買い優勢の形状を維持

big (22)

□ 本日の展望 : 米朝会談‘期待’が下支え
日経先物(夜間)なりの買い優勢のスタート後、日本時間10時ごろから開催される米朝会談、午後5時ごろに予定されている米朝首脳の会見を睨みながらの推移へ。メインシナリオは、会談の平和裏の決着( 見込み)→ 地政学的リスクの軽減を好感 → 23,000円トライを視野に入れた堅調地合い。

リスクシナリオとしてはトランプ大統領の変心・暴挙、材料出尽くし感、市場の関心が即座にFOMCにシフト…などを背景とする伸び悩みや22,600円台までの下落に注意したいところ。

★ 本日の戦略 : 米朝会談は前哨戦、本番はFOMC後!
米朝会談については、開催に至った時点で両者ともに相応の妥協点を見出しているだけに過度の警戒は不要と判断。ただし、明日までの相場つきと木曜(FOMC)以降の相場つきは異質なものとなる可能性がある = 本日の騰勢の賞味期限の長短は流動的なだけに、以下の優先順位にて脇を締めながら前進していってください。

(1)日経急落に備えた3割程度の余力維持、手仕舞い条件の徹底。

(2)日経高に備えるべく、ポジションの一定割合を日経レバ(1570)や~(略)~など東証主力株へ。

(3)22,000円台後半の持ち合い継続や個別物色の盛り上がりに備えた中小型株の短期回転狙い。

☆ 3銘柄+☆ 6235 オプトラン、☆ 9519 レノバについても昨夕の戦略を踏襲。※ 米朝会談に対する楽観ムードに警戒すべく、本日中の☆★新銘柄のご提案は控えます。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。

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『 視線は常に周囲の先へ! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            

   

 



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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