★ 本日の戦略 : 居心地の良い距離感で週末へ!

おはようございます。

昨日のNYダウは続伸。前日の大幅高の余韻にて買い優勢で寄り付くと、マクドナルドやホームデポなど消費関連、シェブロンやエクソンモービルなど石油関連が指数を下支えし、概ね25,200ドル台で堅調に推移。連日で過去最高値を更新していたナスダックは インテル、マイクロソフト、AMAT、AMDなど半導体関連への利確を重石に5日ぶりに反落。

NYダウ 25,241ドル +95、ナスダック 7,635 -54
米10年債  2.924% -0.051、NY原油 65.95 +1.22
為替 109.69円/ドル、日経先物(9月限) 22,670円 -140

big (13)

□ 本日の展望 : 利確賛成ムード
NY株式市場は騰勢を維持したものの、日経先物は日米首脳会談でのトランプ大統領による「対日赤字への不満表明、二国間FTA要求」が利確売りを誘発して22,670円まで軟化。

よって、本日は4日続伸に対する利益確定、週末のポジション整理、G7の結果待ちによる様子見ムードなどが重石となる弱含みの推移が本線。メジャーSQ通過後の先物主導の乱高下については軽めに警戒。想定レンジは22,600円台前半から22,800円台前半。

★ 本日の戦略 : 居心地の良い距離感で週末へ!
日経先物はNYタイムで上昇一服。来週前半も米朝会談やFOMCを意識した様子見スタートが想定されますので、(買いそびれリスクよりもトランプリスクや日柄調整を念頭に置いた)ストレス玉の大胆な縮小による3割+アルファの余力確保を優先。

その上で、攻撃可能枠に関しては日経レバ(1570)、☆ 昨日からの新スポット銘柄など東証主力系の押し目買いと、中小型株の短期回転狙いを継続。※ 極端な主力系傾斜 or 中小型株傾斜はリスキーな環境ですので両者のバランスに配慮。

☆★銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△ 7157 ライフネット生命
5月の新規契約件数は98%増で着地。赤字脱却に期待。

『 局地戦は余力残しで!』

では 本日もよろしくお願いします。

            

   

 



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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