■ 午後の戦略 : 続・指数上ブレと物色の二極化ケア!

前場の日経平均は、米長期金利とともに軟化したドル円が利確売りを誘発した軟調スタート後、三井不動産(8801)、資生堂(4911)、フジクラ(5803)、など好決算銘柄が下支えとなり、22,700円台での持ち合いに移行。

中小型株は 6189 グローバルG、7745 A&D、5202 日本板硝子、4290 プレステージインターナショナル、6235 オプトラン、7721 東京計器、3655 ブレインパッド、9517 イーレックス、8890 レーサム、4764 SAMURAIなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み
22,600円台ではNYダウ先物の騰勢やドル円の底堅さが下支えとなる一方、22,800円台では利確売りが上値を抑える方向感の乏しい流れがメイン。

■ 午後の戦略 : 続・指数上ブレと物色の二極化ケア!
☆先週水曜からの新銘柄
を中心とする東証主力株の押し目買い狙いにて日経平均の先高に、好トレンド銘柄主体のポジショニングにて物色の二極化に備えていきたいところ。買い下がり余力の維持、ストレス玉の縮小もそのまま。

決算に過剰反応を示す相場つきに変わりはないだけに、悩んだら「明日の決算シーズン終了までは肩の力を抜いて」臨んでください。

では 午後もよろしくお願いします。

Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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