■ NY市場展望 : テクニカル主導の堅調地合い!

おはようございます。

週末のNY市場は昨年11月上旬以来の7日続伸。トランプ大統領が薬価引き下げに言及した事でユナイテッドヘルス、J&J、メルクなどが買われた他、JPモルガンの投資判断引き上げを材料視したベライゾンが指数押し上げに寄与。ナスダックは前日の決算を嫌気したエヌビディアが周辺銘柄の利確売りを誘って小幅に反落。日経先物もドル円やナスダックの軟勢が重石となって小反落。

NYダウ 24,831ドル +91、ナスダック 7,402 -2
米10年債  2.971% +0.000、NY原油 70.52 -0.84
為替 109.38円/ドル、日経先物 22,700円 -30

【主な政治・経済イベント】
5/15(火) 米4月小売売上高、NY連銀製造業景気指数、5月NAHB住宅市場指数、決算:ホームデポ
5/16(水) 日本1-3月期GDP、米4月住宅着工、決算:メイシーズ
5/17(木) 米4月景気先行指数、決算:ウォルマート

■ NY市場展望 : テクニカル主導の堅調地合い!
2-4月の大幅調整の反動によるテクニカル主導のリバウンド相場継続が本線。想定レンジは24,500~25,300ドル

イランを巡る中東での地政学的リスク、米中貿易交渉や米朝会談の決裂リスク、長期金利上昇に伴う景気停滞リスク、トランプ政権の内情不安などの懸念材料に変わりはありませんが、「ファンダメンタルズ軽視、需給(欧米金融資本の思惑)重視」の堅調地合いが予想されます。

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リスクシナリオとしては上記の不安要素の増幅に加えて、小売売上高や小売り大手の決算がコンセンサスを下回った場合や中間選挙を意識したトランプ大統領の暴挙に絡めた24,300ドル水準までの下ブレに警戒。


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Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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