ビニール床タイルの貼り方

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おはようございます、ぺんたです。

最近は和室の洋室転換ばかりやっている感じです。ずっと以前は木製のフローリングを使っていましたが、最近はもっぱらビニール床タイルです。

構造用合板で床下地を先に作っておきます。いまは複数の案件をリフォームしていますので、ここの下地は大工さんに作ってもらいました。楽チンです。
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下地の上に置いてあるのがビニール床タイルの箱です。一箱で15キロから20キロぐらいあるので二階の現場に持って上がるのに息があがります。1回で2箱しか持てません。

箱を開けるとビニール床タイルが24枚入っています。幅15センチ・長さ91センチのものを今回は使います。
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厚さは2.5ミリしかないビニール製です。カッターで簡単に切れます。
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貼る前に床下地の中心に基準線をひいておきます。プロはレーザーで基準線をだすのかもしれませんが私はマジックで簡易的に描いておきます。
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フローリングというのはお部屋の長手方向に貼るのが標準的なので基準線も長手方向に描きます。下地の構造用合板のつなぎ目と床タイルの端が重ならないようにするのがコツだったりします。

次に構造用合板にビニール床タイル用の接着材を塗布します。私が使っているのはサンゲツのこういうヤツで、内容量18キロで8000円ぐらい。
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下地の上にドバーっと垂らして、
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附属のくし目ゴテで床にならしていきます。
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私の場合は一回に約3畳分塗ることにしています。初心者の方はもっと狭い範囲に留めておいたほうが良いと思います。

塗り終えたら接着材を半乾きにするため時間をおきます。オープンタイムといって、15分から30分ほど時間をあけるとその間に接着材の表面が乾き、粘着性が出てきます。

この日は5月晴れで乾燥していたので15分ほどでビニール床タイルを貼りはじめました。

貼る際に注意するのはビニール床タイルの方向です。ウラ側にこういう矢印がプリントされているので、この矢印が常に一定方向に向くようにはると表の柄が自然に見えるようになっているようです。
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矢印の向きを合わせながら基準線に沿って最初の一列を貼って行きます。最初の一列がきっちりまっすぐに貼れていないとあとが全部ゆがんでしまいますから、最初の一列は神経を使います。

基準線はあくまで目安なので、ビニール床タイルの端っこが隙間なく接するように貼って行くのがコツです。
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一列をさいごのほうまで貼ると、最後の1ピースは中途半端なサイズになるので床タイルをカットしなければなりません・・・。
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最初の頃は床タイルの端と窓枠の距離をメジャーで測ってカットしていましたがそれはシロウト施工でした(^_^) プロはもっとクレバーなやり方をします。

直前に貼った1枚のうえに別の1枚をきっちりズレなく重ね合わせて・・・
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更に別の1枚をこんどは窓枠に接するように上置きします。この1枚が窓枠からの距離を測るモノサシの役目になります。下の画像はモノサシを重ねているところです。
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この状態で、部分的に3枚の床タイルが重なっていることになります。

3枚目の端っこのところをカットしてあげると、2枚目の床タイルに切れ目が入ることになります。
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2枚目にカッターで軽く切れ目を入れたあとで折り曲げると、表側はパキッと折れます。
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これをカッターで切り離すと、片側が1列目の最後の場所にきっちり収まるサイズに切り離せます。文字で書くと難しそうですが現場でやると簡単です。
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こいつを1列目の最後にはめこんでやると1列目が完成します。

さっきカットした片割れがこんな風に残りますので・・・
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これを貼り始めの押し入れ側に持って行って、2列目の最初に貼ります。
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あとはずーっと同じ作業の繰り返しです。最初の一列がまっすぐ貼れていたら2列目以降もまっすぐ貼れます。

どんどん貼っていき、壁際の最後の一列も中途半端なサイズが残るのでカットする必要があります。さきほどと同じ要領で、直前の列にこれからカットするタイルをきっちり重ねて・・・
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その上に別の床タイルを壁に接するようにおいてモノサシにします。(今回は分かり易いように同じサイズの板をつかいました)
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モノサシの端に沿って2枚目に切れ目を入れるとぴったりサイズの1枚が切り取れます。それを貼って行くとキレイに貼れてこんな感じ↓になります。
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別の貼り方もあるのですが、こういうやり方をすると材料のムダがほとんど出ないので私はいつもこのやり方です。

ちなみに3畳分貼って、カットの余りがこれだけ↓しか出ませんでした。
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残る3畳分は反対側から同じ要領で貼り始めると、つなぎ目の模様が連続するので仕上がりが美しいです。

我々が思っている以上に室内の壁はうねっているので緻密にカットしても、どうしてもこういう隙間が生じます。
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こういうの↑はコーキング材を施工して隠します。

あと困るのが壁の細かなデコボコです。貼りじまいの1列でドア枠にさしかかると憂鬱な気分になります(笑)
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これもさっきと同じ要領で床タイルを「モノサシ」にしてキレイに切り抜きます。(こういう場合は長さの短い切れっ端をモノサシにしたほうがやりやすいです)

丁寧にサイズを取って折り曲げるとドア枠の線が出て来ます。
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これをカットしてドア枠の下にハメ込むとキレイに仕上がります。
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多少サイズが合わなくとも、コーキング材で押さえてやると隙間が見えなくなりますよ(^_^)

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こういう作業を繰り返しやっております(^_^)

最近はずいぶん慣れたので6畳間にビニール床タイルを貼るだけだったら3時間ほどで済みます。職人さんはもっと速いでしょうね。

あと下地の形成も半日ぐらいで出来ますので、和室から洋室への転換は1日で終了します。

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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