新築賃貸物件のペアガラス装備率と新築の余剰感

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おはようございます、ぺんたです。

昨日の記事では自宅マンションのガラスをペアガラスに変更した話を書きました。

◎関連リンク オカマっぽい職人さん(笑)

その記事に対して読者の方から、

「ペンタさん、ちなみに最近の新築の賃貸マンションのペアガラスの普及率って数字は出ているんでしょうか? 」

というご質問をいただいたので調べてみました。アットホームに「複層ガラス」というチェック項目があるのでそれを活用します。

最初に東京都の新築賃貸物件から。賃貸のページで「東京都全域」&「新築」を指定して検索すると25083件がヒットしました。
Screenshot_20180430-114418

次に「複層ガラス」にチェックを入れると2870件あります。
Screenshot_20180430-114444

複層ガラスの装備率は約11.4%です。

寒いところはさすがに多いだろうと思って北海道を同様のほうほうで調べてみると、新築物件数が597件に対し・・・
Screenshot_20180430-115343

複層ガラスの賃貸住宅は305件!
Screenshot_20180430-115001

寒いところだけに装備率は51.1%にも上ります。西日本育ちの我々にはわからないですが、それだけ切実な問題なのでしょうね。暖房費もぜんぜん違ってくるでしょうし・・・(^_^;

最後に地元の福岡県です。
新築物件数は3965件でした。
Screenshot_20180430-114635

これに対してペアガラス物件は1374件。思いのほか多いですね!34.7%です。
Screenshot_20180430-114757

アットホーム上だけの、繁忙期を過ぎた時期=つまりお客さんに選んで貰えなかった新築物件での数字ですのであくまで参考値ですが面白い結果になりましたね(^_^)
下のグラフがまとめです。
ペアガラス比率
北海道の装備率が高いのは当然としても、東京都の数字が福岡県より低いのは意外でした。

私は新築事情に疎いのであくまで推測ですが、

①ペアガラスを入れて競争力を上げなくても新築だったら入って貰えるから・・・

②建築費がどこよりも高騰しているのでここでコストダウンしているから・・・

③アパートメーカー系でペアガラスが標準装備になっているが、東京都はアパートメーカー物件数が少ないから・・・

といったところでしょうか?どなたか背景をご存じでしたら教えて頂けると勉強になります<(_ _)>

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本題から離れますが、気になったのは(未入居の)新築物件数そのものです。東京都はやはり多いですよね・・・(^_^;

未入居の新築物件数そのものを直接比較すると↓のようになりますが。。。
新築未入居物件数

背景になる人口基盤が全く違うので人口100万人あたりに換算するとこんな感じ↓になります・・・。
人口100万人当たり
いま募集中の新築物件を人口100万人あたりに換算したら東京がダントツで多く、北海道が非常に少ない結果になりました。

いうなれば北海道は新築物件が建ってもかなりのお部屋が消化されているのに対し、東京はその18倍の空室が残っているということ・・・。

東京都はお金持ちが多いですから相続税対策でバンバン新築が建った結果こうなってしまったのかもしれないですね・・・(^_^;

我が福岡県もかなり新築未入居物件が残っている様子がみて取れます。東京や福岡は新築物件同士の過当競争に陥っていて、新築を企画するにも工夫と差別化が必要なのかもしれません・・・。

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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