★ 本日の戦略 : 「22,000円の値固め」の範疇なら毅然と!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続落。決算を嫌気されたキャタピラーや3M、トラベラーズの下落が指数を押し下げた他、米10年債利回りが節目の3%台に乗せた事による景気や企業業績の先行き不安も逆風となって一時23,828ドル(-619)まで軟化。引けにかけては下げ幅を縮小したものの、NYダウのテクニカルは5連陰線、大陰線での20日線割れにより急激に悪化。ナスダックも「米長期金利高 → ハイテク株安」の構図にて大幅安。

big (1)

NYダウ 24,024ドル -424、ナスダック 7,007 -121
米10年債  3.001% +0.028、NY原油 67.70 -0.94
為替 108.80円/ドル、日経先物 22,070円 -210

□ 本日の展望 : 売り一巡後は底堅く
NY急落によるリスク回避志向を重しに売り優勢で寄り付いた後、売り一巡後は良好な日経先物やドル円のテクニカルが下支えとなる底堅い推移へ。想定レンジは21,900~22,200円

big (2)

★ 本日の戦略 :「22,000円の値固め」範疇を毅然と!
FRBの利上げスタンスを踏まえれば、米10年債利回りの3%台乗せはノーサプライズ&既定路線。今回も米景況感の良化に伴う金利上昇の側面が強ければNY株高に帰結したはずですが、トランプ氏の保護主義政策に起因する「コストプッシュ型のインフレ思惑を背景とする金利上昇 → 企業業績への不安」思惑への傾斜により株安に繋がっていると考えられます。

短期的な米金利高・株安のオーバーシュートリスク、週末からのGW(前の余力確保)を意識した場合、本日の急落を不退転の覚悟で立ち向かう必要はありませんが、日経平均は週間展望でお伝えした『22,000円水準の値固め』の域を脱していませんので、★ 日経レバ(1570)の買い直しを本線に、☆スポット系へと派生する従来スタンスを継続していきたいところ。

※ 直近リバウンド気配を強めていたテクニカル崩壊銘柄は、投げ売りによる下ブレリスクも内包。新規買いは好テクニカル主体でご検討ください。

★☆4銘柄は昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 6744 能美防災

2020年の東京五輪に向けた都市再開発による需要増加、1990年前後のバブル経済期に建てられたビルの防災設備更新需要などを背景に、18年3月期営業益は2年ぶりに過去最高を更新する見通しとの報道。

△ 3825 リミックスポイント、1400 ルーデン etc
地合い悪を利用すべくビットコイン関連を割り切り対象で注目。

~(略)~

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『 チャンスの見積もりを適正に! 』


では 本日もよろしくお願いします。

           
  



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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