「ぺんたさんの融資枠は3億円まで・・・」

お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい

===============

おはようございます、ぺんたです。

手続きのためある金融機関を訪問してきました。手続き自体はすぐに終わり担当さんと雑談に移行しました。話の中で、

「そういえば当社はいま3期目の途中なのですが、半期累計で黒字転換しましたよ(^_^)」

と申し上げるとずいぶん誉めて頂きました。
405945i

当社は9月末決算なのでこの3月末で半期が終わったところなのですが、試算表上は半期累計で税引き前当期利益が約100万円弱の黒字になっています。

もともと比較的高利回りの物件を買っているうえ、融資組みは返済比率を抑えているので収益性は高い構造なのですが、過去2期は規模の拡大を最優先していたので購入費用がかさんで大幅な赤字になっていました。

減価償却費を勘案したキャッシュフローはもっと早い時期にポジティブになっていた関係で次々にご融資していただいていたので、税務上の黒字化自体はそこまで誉めて頂けるほどのことでもないと考えていました・・・(^_^;

じっさい、3期目で税務上の黒字化見込みであることをメインバンクの支店長さんにお伝えしたときには

「3期目で黒字化なんてもったいない!うちでお付き合いしている大家業の方はみなさんもっと長期間赤字ですよ・・・これから税金対策が必要になりますね(^_^; ぜひお手伝いさせて下さい」

なんて言われたもんですから、

(はぁ~、そんなもんか・・・)

と思っていました。

===

話は雑談の場面に戻りますが、

「御行ではうちの帳簿が黒字化するとどういうことになるのですか?」

と聞いてみると、

「うちの中で法人の業績をスコアリングしているのですが、そのスコアが高くなって貸出金利を引き下げることが出来ます」

とおっしゃいます。

「ありがとうございます。でも私は空室の多い高利回り物件を買っているので、あまり金利水準にはこだわっていなくて、ちょっぴり高めの金利でもいいから融資をたくさん出して頂けるほうがありがたいのですが・・・」

と本音をうちあけると、

「はい。実はここだけの話ですが、過去2期の業績ではぺんたさんにご融資出来る枠は3億円までなんですよ」

(えっ、3億も貸して貰えるんだ!ラッキー\(^o^)/)

と内心思った私に(笑)、

「黒字化されたあと過去2期の累損まで消して頂けた場合にはこの融資枠をもっと広げることが出来ますよ。物件次第ですが、それこそ何十億でも大丈夫です!」

「・・・・(^_^;」

「ぜひ累損まで解消して、うちの大口顧客になって下さい!」

と言っていただきました。は~、いままで知らなかった世界が黒字化のあとに待っていたわけですね。ビックリです。たぶんギガ大家さんと呼ばれる方々はそういう世界に到達しているのでしょうね・・・。

そういえば先日営業訪問した金融機関の方も、

「最初の物件は1億円以内の融資しか出せませんけど、実績を積んで一定の評価をさせていただけた場合には30億まで融資枠を広げられますよ。実質的に青天井ですね(^_^)」

と仰っていました。そんな大きな金額をだされると私のメンタルが追いつきません(笑)

これまでキャッシュフローが黒字という状態でも融資をしていただいて来ましたが、税務上の黒字化をするともっと違う景色が広がることが改めてよくわかりました。

もしそうなったら、いまは「セルフリフォームのぺんた」「ガラガラ物件のぺんた」ですが、「光速系ぺんた」にモデルチェンジするかもしれません。

あ、これ冗談ですからね(笑)
scene_photo_01

お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい

===============



Source: ぺんたの地方不動産投資日記

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です