□ 前場概況 : 北朝鮮リスクの緩和が下支え

前場の日経平均は続落。先週末のNY株安を重しに寄り付き早々に22,078円(-104)まで下落すると、売り一巡後は北朝鮮の核・ミサイル発射実験の中止を好感したドル円の上昇が下支えに。東証主力株は素材エネルギー関連の一角や金融、自動車が堅調に推移。

中小型株は 4764 SUMURAI、2330 フォーサイド、3461 パルマ、6532 ベイカレント、3661 エムアップ、3696 セレスなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
強弱材料が交錯する中、22,000~22,200円台前半での方向感の乏しい流れがメイン。

■ 午後の戦略 : 週末から逆算した押し目買い!
GW中の薄商いの乱高下に警戒すべく、週末には3割+アルファの余力確保を優先。ここから攻撃可能枠や回転スパンを逆算しながらの押し目買いへ。

☆ 本日からの新スポット銘柄を含む、☆★4銘柄も従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 5480 日本冶金工、5721 Sサイエンス
ニッケル市況の騰勢を受けて主力非鉄株が堅調。穴狙いならこの辺の古典的仕手株を継続注視。再び投資活動が活発化しつつあるLNG関連としては649●を継続注視。(昨日のメルマガより)

では 午後もよろしくお願いします。

Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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