フローリングきしみのカンタン修繕方法

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おはようございます。ぺんたです。

5月1日入居が決まったお部屋は先日退去されたばかりのお部屋で、いちども中を見たことが無かったので行ってみました。

管理会社さんからは事前に、

「ご入居予定の方から、クロスが汚いので貼り替えて欲しいと言われています」

ということを聞いていたのですが、クロスは全く汚れていませんでした。

「このクロスは薄茶やグレーの斑点が混ざった模様なのでくすんで見えたと思いますが、まったく汚れていませんので貼り替えはしないことにしますよ」

と現地から連絡しました。

「ほかに入居予定の方からご指摘事項はありませんでしたか?」

と聞くと、

「そういえば居室に入ったところのすぐ左側のフローリングがギシギシ床鳴りしていましたのでそこを直せないか?と言われました・・・(^_^;」

(早くそれを言わんかい!💦)

と思いながらも、

「あ~、じゃあちょっとみときますね」

と言って終話しました。確認するとフローリングと壁が突き当たる入り隅あたりでギシギシ派手な音が鳴っています。

こういう壁際の床鳴りは簡単な作業で音が鳴り止むことが多いので試してみました。

使う道具はこのノコギリ一本です。畔引きノコと言って、刃のついている部分がカーブしています。
DSC_2130

畔引きノコをフローリングと石膏ボードの隙間にツッコんで、フローリングの端っこをゴシゴシ切ってやるんです。(隙間が全くない場合はフローリングの端っこを上から切ります。そのために刃先のカーブが役に立ちます)

作業をすると若干石膏ボードが削れてしまいますが、あれほどギシギシ言っていた床鳴りがほとんど鳴らなくなりました!\(^o^)/
DSC_2131

こういうやり方はネットで拾ったものですが、壁際の床鳴りはいままでこの方法でほとんど解消できました。

ここからは推測です。

壁の構造はこんな風に↓↓なっています。

im05

石膏ボードの真下に、壁の土台になる木部があります。

フローリングの端っこは本来、石膏ボードとの間にわずかでも隙間をあけないといけないのですが、石膏ボードに隙間なく密着している部分が時々あるのです。

新築の時はフローリングの剛性があるのでたわんだりしないのですが、築20年以上も経過するとフワフワたわんだ感じになります。すると密着している部分に荷重がかかった場合、壁の真下にある土台の木とたわんだフローリングがこすれてギシギシ音がする・・・のではないかと思うのです。あるいは石膏ボードかもしれません。

ノコで端っこを切るのは密着した部分を切って隙間をあけることになりますので、こすれることがなくなるわけです。

巾木を外してノコ作業まで10分ほどで終了しますので、チョー簡単な作業です!

(ただしフローリング下にある床根太まで切らないように注意しなければなりませんw)

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ちなみに、壁際の床鳴りはこの方法で直りますが、他の部分の床鳴り修繕は別の方法になります。

フローリング材のつなぎ目のところで床鳴りがする場合は専用の薬剤をつなぎ目に流し込んで床鳴りを止めます。
img_tomarun01

img_chunyu01

フローリング材同士は実(さね)と呼ばれるジョイントでつながっていますが、実同士がこすれて床鳴りがする場合はこの方法が有効です。

床鳴りは他にも原因があり、どことどこがこすれているのか判断がつかない場合があるので困るのですが、こと壁際の床鳴りだけはわかりやすく、冒頭に紹介した方法が一番カンタンですし高い確率で床鳴りが解消できるので、お困りの方は試してみて下さい。

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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