スルガ銀行さんはどうなっちゃうんですかねぇ(^_^;

お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい

===============

おはようございます。ぺんたです。

スルガ銀行さんがエラいことになっているようです。かぼちゃの馬車事件でやり玉に挙げられていましたが、アパート向け融資でも不正が見つかったと報じられていて、経営に深刻なダメージが及ぶのは必至です。

朝日新聞デジタルから記事の一部を引用します。

===ここから

中古マンション投資でも不正続発 スルガ銀融資に絡み
朝日新聞デジタル 藤田知也2018年4月17日19時52分


 シェアハウス投資で地方銀行のスルガ銀行(静岡県沼津市)の融資の過程で不正が発覚した問題に関連し、中古マンション投資でも不正が相次いでいることがわかった。会社員らがマンション1棟を買う際、不動産業者に託した融資書類が改ざんされ、融資条件に合うように見せかけられていた。金融庁はシェアハウス問題で同行に立ち入り検査に入ったが、マンション投資の不正も問題視される可能性がある。

スルガ
(後略)

===

◎全文はこちらからご確認下さい。

昨日はこのニュースを受けて株価も暴落したようです。一昨日の終値1554円から実に299円(19.24%)も下落して1255円で引けたとのこと。(空売りした人は儲かっただろうな~(^_^) )

この暴落は記事に端を発し「スルガ銀行は悪者」→「スルガ銀行の経営が傾くだろう」という連想が引き金になっているのだと思います。

ところが私はこの記事の書き方が少々気に入りません。

上に引用した部分の冒頭で、

「シェアハウス投資で地方銀行のスルガ銀行の融資の過程で不正が発覚した」

と書いているので、読者は素直に

(あぁ、スルガ銀行が不正をやったんだ)

と十中八九思います。で、その直後の文で

「中古マンション投資でも不正が相次いでいることがわかった。」

と続けているので、

(中古マンションでもスルガ銀行が悪いことをやったんだ!💢)

という印象を受ける構成になっているからです。(これって朝日新聞お得意の印象操作ですよね💦)

===

でも賃貸経営の経験がおありになる方だったらほとんど誰でもご存じだと思うのですが、通帳残高を画像加工したり契約書を二重化して水増しするのは仲介業者(ほとんどが三為業者さん)ですよね。

仲介業者は口裏を合わせるために必ず買主にフカした事実を告げます。もしかしたら場合によっては買主のほうからフカしてくれと持ちかける場合だってあったかもしれません。

昨年・一昨年で私が売却した物件の場合、有名な○○大家さんという三為業者の社員から何度も何度も、

「契約書を二重化してくれたら買う!」

「スルガ銀行にバレたらいけないのでネットから物件情報を削除してくれ!」

というアプローチがあったことは紛れもない事実です。

ホンモノの契約書とは別に売買代金を2割ほど水増ししたニセの契約書を作ってくれ・・・というわけです。私はそういう偽造には加担出来ないと全てお断りしました。

そういう意味で不正があったとするならば主犯は買主と三為業者、売主も共犯なわけで、三者が結託してスルガ銀行を騙しにかかっていると私は理解しています。

===

もちろんスルガ銀行さんが全くのシロではないと思います。三為業者が持ち込んだニセの資料に薄々気付いていても気付かないフリは絶対していたと思いますし、営業マンによっては数字欲しさに、

「いつものやり方で持ち込んで下さいよ・・・(^_^)」

ぐらいのことは言っていたと思います。そういう意味では「共犯」的な立場であることは間違いありません。

ただ、スルガ銀行が不正取引を主導した「主犯だ!」と思わせるような記事には首をかしげざるを得ません。

だっていわゆるスルガスキームは、主犯=買主・三為業者、共犯=売主・スルガで成り立っている・・・というのは大家業界で広く知られていることだからです。

朝日新聞はどうせ報道するなら、スルガ銀行だけをつるし上げるのではなく、悪い三為業者や安易に取り組む買主までも一掃するような包括的な記事を書いて欲しいものです。

お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい

===============



Source: ぺんたの地方不動産投資日記

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です