排水管の簡易的な修繕

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おはようございます、ぺんたです。

管理会社さんから電話がありました。この時期ですので「また退去連絡か?」と警戒してしまいましたがぜんぜん別件でした。

「xxハイツの排水管が割れて、ベランダに雨水が流れ込んで来るのを何とかして欲しいと苦情が入りました。どうしましょうか?」

という話でした。どうやら建物外部の露出配管が割れていて、そこから雨水が流れ出ているようです。

さすがの私も設備屋さんを手配するようにお願いしたのですが忙しくてすぐには来られないとのこと。仕方なく応急処置を自分でやることにしました。

現場に行くと該当箇所はこんなところ・・・。よくわかりませんよね。
DSC_1893

脚立に上ってよくみると配管が横方向に破断していて、裂け目から奥のタイルが見える状態でした。
DSC_1892

破断した箇所には1センチくらいの隙間が空いています。

この配管は屋上の雨水を排水する縦配管に、各部屋のベランダからの排水も合流しています。

苦情を言って来た方の上の部屋の方がベランダで水を流すと、この割れ目から水が流れ出て下の部屋のベランダをぬらしてしまうそうです。

(気にしないほうがいいよ(^_^))

と言ってあげたいところですが気になってしまうのでしょう・・・。

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こういう雨水の排水管の多くは下水管に接続されているようですが、大都市や地方都市中心部においては専用の雨水管に接続されているらしいです。つまり下水管網とは別に雨水管網の2種類の排水系統があるようです。

雨水管のイメージです。

images (2)

市のホームページを検索したところ、ちょうどこの建物の前面道路に雨水管の幹線が走っているようで、恐らくそこに接続されていると思われます。

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破断した原因はシロウトの私にはよくわかりません。もしかしたら建物周囲の土地が沈下していて、雨水管に接続されている縦配管が地面から引っ張られるようにして破断したのかもしれません。

それはともかく、シロウトが応急処置をするのですから簡易的な方法を選択しました。防水テープです。
DSC_1891

防水テープはブチルゴムという耐候性のある素材で出来ています。つまり屋外で風雨にさらされても劣化しにくい素材で、貼り付けると配管の水漏れを防ぐことができます。

こいつを破断箇所の下側で配管に巻き付けて寸法を採り、少し余裕を持った長さに切ってから・・・
DSC_1895

ウラ側の台紙を剥がして破断箇所に巻き付けました。
DSC_1896

これで作業完了です。簡単でしょ!?

もちろん本来的には配管をカットして破断箇所を交換するのがベストなのですが、こういう応急処置でも何年かはもつはずです。

これで急場をしのいでおいて、更に苦情が来ることがあれば、改めて設備屋さんに本格的な工事をお願いするつもりです。

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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