□ 日経平均(大引け) 22,469円 +101、続伸 < 2連陰線

本日の日経平均は続伸。トランプ政権の「鉄鋼とアルミニウムの輸入制限」の内容が懸念された即時・一律ではなく、カナダとメキシコに対する当面の猶予、日本などの同盟国も交渉次第で関税を免除するというマイルドな内容で着地した事で、前日のNY株式市場は続伸。加えて、日本市場寄り付き東京タイムスタート前に公表された「米朝首脳会談の5月実施」がサプライズとなり、一時21,884円(+516)まで上昇。買い一巡後は先物での利確売りや週末のポジション整理がネックとなって21,357円(-10)まで押されたものの、引けにかけては21,400円台底堅く推移。日銀会合は現状維持→無風通過。

東証首位力株は 大手ゼネコンや6702 富士通、3436 SUMCO、6301 コマツ、6305 日立建機が堅調。中小型株は 3784 ヴィンクス、6184 鎌倉新書、2492 インフォマート、3660 アイスタイル、3482 ロードスター、7776 セルシードなどが商いを伴って急騰。

日経平均 22,469円 +101、Topix 1,715 +5
225先物(6月限)21,350円 為替 106.66円/ドル
NYダウ先物 25,895ドル +3

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■ 後記 : 日経平均のテクニカルは続伸ながらも連日の陰線、本日の長めの上ヒゲにより「下落トレンド内のアヤ戻しの範疇」を脱せず。今晩の米2月雇用統計をはじめ、来週複数予定されている米中経済指標は概ね良好な内容を想定していますが、FOMC(3/20,21)を前にした海外巨大資本の都合(需給調整)による不可解な乱高下には警戒したいところ。

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Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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