★ 本日の戦略 : 脇を締めたまま週末へ!

おはようございます。

昨日のNY市場は反発。昼過ぎまでは売り優勢で推移したものの、金融政策の正常化を急がない方針を示したECB理事会が「債券買い(金利低下)、株式買い」を誘発し、引けにかけては堅調に推移。ナスダックは5日続伸。日経先物はECB理事会後のNY株高、(ユーロ安→)ドル高・円安を好感して前日終値200円強の上昇に。

NYダウ 24,895ドル +93、ナスダック 7,427 +31
米10年債  2.858% -0.024、NY原油 60.12 -1.03
為替 106.26円/ドル、CME225 21,615円

big (15)

□ 本日の展望 : リバウンド基調継続 ± 米輸入関税
前日比200円強の上昇となった日経先物やCME225にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけては戻り売りや週末のポジション整理が重石となる上値の重い展開がメイン。想定レンジは21,400~21,700円。

NY引け際に発表された「トランプ大統領による鉄鋼とアルミの輸入制限措置への署名」の影響については不確定要素が大きいだけに、NYダウ先物やメジャーSQ通過後の先物主導の下ブレには要注意。

★ 本日の戦略 : 脇を締めたまま週末へ!
ECBに続いて、本日の日銀会合においても金融緩和策の縮小を急がないハト派色の決着が見込まれるために、円高化加速に起因する急落リスクは低下しています。今晩の米2月雇用統計に関しては、雇用環境の良化によるインフレ懸念 → 株安リスクも内包していますが、2月以降約3回の暴落を経た現状において更に下値を試すには(マイナス面での)力不足の感も。すなわち、トランプ政権の輸入制限措置を含めた今週の複数の重要イベントは無難な通過が本命視されます。

「下ブレリスクの緩和 ≠ 上昇期待の高まり」だけに3~5割の余力確保を優先しつつ、持ち株の小口買い増しを主戦略として臨みたいところ。

★☆3銘柄は昨夕の戦略を踏襲。既にストレス玉の整理が終わっている方や積極派の方は「上昇時の売りすぎ注意」による強気度アップもご検討ください。
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本日からは相場見通しのサブシナリオとポジション内のバランスを考慮した☆ 新たなるスポット銘柄に着手!

【ウォッチ銘柄】 
△ 6092 エンバイオ、6864 NF回路
DAC(6534)、エン・ジャパン(4849)、同様に押し目買いスイング狙いで継続注視。


『 守備範囲は広く、攻撃はピンポイントで! 』

では 本日もよろしくお願いします。

           
     



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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