新築着工戸数の減少\(^o^)/

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おはようございます。ぺんたです。

数日前に狼旅団さんから下の記事で無茶ぶりされていました。

◎関連リンク 楽待の記事に軽くイチャモンつけてみます。。。

閣下、ぼんやりしててすみませんでした・・・<(_ _)>

「ぺんたさんが出版してみたら面白そう・・・」

というフリをいただいたのですが、わたくしオリジナリティーはほとんどない人間なんです。

青森の中村一晴さんにならって再生物件を買って、北海道の加藤ひろゆきさんにならって「労働力投入TM」しているだけですので、出版などめっそうもございません。

いちど、「私とパクリ」というテーマで記事を書いて見ましょうかね・・・(笑)

ましてや出版には200万もの大金が必要なんですか??そんなお金があったら仮想通貨という鉄火場にツッコんで億り人になる夢をみたいと思います(冗談ですからね・・・w)

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さてここから今日の本編です。

私の物件のまわりには新築がボンボン建っています。この時期に完成するよう建築会社さんががんばって来たのでしょうね。次々に完成しています。そういう様子を見ていると、

(融資が厳しくなったというけど、ホンマかなぁ?)

と思ったりします。

(もしかしたら新築だけは融資が付いて別扱いだったりしないかな?)

と思って、政府の統計を調べてみました。国のe-STATという統計情報サイトから、「建築着工統計調査・住宅着工統計」の時系列データを覗いてみました。

月次データをコツコツダウンロードしてグラフにしたのが下の図です・・・・(^_^;

着工軒数

グラフタイトルは「軒数」と書いてしまっていますが「戸数」の誤りです。施主の属性が「個人」か「法人」かでデータが分かれていたので、それぞれ別の色の折れ線グラフで表示してあります。

ここまで作業して、

(これじゃなんもわからんなぁ・・・💦)

と思ったので前年比を月別に取ってみました。それが下のグラフです。
着工前年比
ほう!なるほど~!

個人が施主になっている貸家は昨年の4月から継続的に前年比ダウンしていて、直近では対前年マイナス15%です。

ここから推測ですが、相続税対策でにわかアパートオーナーになりたがる富裕層や地主さんは恐らく個人事業でやっておられるでしょうから、そういう方向けの融資が閉じているのだと考えられます・・・。

また、根拠はありませんが、昨年から

「初心者向けの融資がどんどん厳しくなっている」

という話も聞きます。初心者のほとんどは法人成りしていないでしょうから、そういう初心者個人への融資動向も、もしかしたら前年比を割る一因になっているのかもしれません。

逆に法人が施主になっている新規着工戸数はコンスタントに前年を上回っていますので、

「法人成りしている、すでに実績のある大家さんには新築融資が出ている」

と見ることが出来るのかもしれません。

もしそうだとするならば新築の世界でも、「融資が得にくい個人」と「実績のある法人」の二極分化が起こっているのかもしれません。

ただ今年1月の統計では法人の着工戸数も前年を大きく割っていますので、法人向け融資の風向きも既に変わっている可能性があります。今後も注視しておきたいと思います。

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私はいまのところ中古専門ですから、うちのエリアでは新築がなくなってしまえばいいのにって思っていますけどね(笑)

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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