外壁タイルの検査は義務だそうです

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おはようございます。ぺんたです。

先日大規模改修を終えたマンションを見学させてもらったのですが、知人のオーナーさんがチラッと、

「タイルの検査が義務化されましたからね・・・」

というようなことをおっしゃったのが気になって少し調べてみました。

mansion_03

建築物の定期調査報告のやり方を定めた国土交通省の告示が平成20年に改正されたらしく、その中でタイルの検査についても定義されていました。

◎関連リンク 平成20年国土交通省告示第282号

タイルに関連する部分を要約すると、

・地上に立った人が手の届く範囲で打音検査すること
・手の届かないところは双眼鏡などで目視確認すること
・異常があれば全面的に打音検査すること
・新築後または外壁検査後10年経過した場合は、全面的に打音検査を実施しなければならない

ということで、事実上10年毎の検査を義務化されているようです。もちろん罰則付きで、怠った場合には100万円以下の罰金が科されるそうです。

(いまのところ検査を実施していなくても摘発されないようですが、大きな事故があったら一気に厳罰化されそうです。)

外壁タイル仕上げのマンションをお持ちのオーナーさんは要注意です。私も2棟該当するので気をつけなければいけません・・・。

ネットで検索してみると外壁タイルの剥落事故は私が思っているよりもずいぶん多いようです。いろんな画像を目にしました。

誰にも被害が出なかった剥落はまだ安心して見ていられるのですが・・・
IMG_4170

クルマが被害にあった事例もあります。
teiki_setsumei_03_shinkawa

人だったらと思うとゾッとします・・・(^_^; アパートオーナーにはなりたいですけど人殺しにはなりたくありませんもんね。

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タイルの打音検査とは、ハンマーでタイルを一枚一枚叩いて音を確認するという検査方法です。浮いていたら変な音がするので異変箇所がすぐわかるというわけです。

20140116dashin

足場を組む必要がありますし、人が一枚一枚ハンマーで叩いていくわけですから人件費もかかります。私は実施したことはありませんが、かなり高額な検査になりそうです。

そのため大規模改修後のマンションを見学させてくれた大家さんは、

「外壁塗装とタイル検査(&補修)を同時にやりました」

ということでした。足場を2回かけるとおもったら同時にやったほうが合理的ですもんね。

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タイル検査には打音検査以外に「赤外線検査」というのもあるようです。

浮いているタイルは太陽光で暖まりやすい、逆にしっかりくっついているタイルは躯体によって冷やされるので赤外線カメラの画像によって識別しやすいようです。

うまく行けばこんな感じ↓↓・・・
image5

こういう検査だと足場を組む必要がないので比較的安価に実施出来ると思います。背の高い建物だと赤外線カメラをドローンに乗っけて飛ばすそうですよ・・・(^_^;

どうせやらないといけないんだったら、私はこういうやり方を試してみたいなと思います。

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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