「仮想通貨」じゃなく「仮想資産」w

お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい

===============

おはようございます。ぺんたです。

仮想通貨について先日面白い記事を見かけました。日銀の黒田総裁は仮想通貨に懐疑的で、「仮想資産という言い方に変えるべきだ」と国会答弁したそうです。
img_f8ce61e93da6e69572c8f564a4832a1d57524

以下記事より抜粋===

総裁が突きはなした仮想通貨 
2018/2/15 5:30 
日本経済新聞電子版より


 日銀の黒田東彦総裁が仮想通貨を突き放すような発言を増やしている。これまでも「単なる投資や投機の対象」「金融政策に影響があるものではない」などと指摘してきたが、13日には衆院予算委員会で「仮想資産という言い方に変えるべきだともいわれている」と踏み込んだ。通貨と呼ぶことにすら疑義を呈した格好だ。


 こうした論調はほかの主要中央銀行トップとも歩調が合っている。「私だったら通貨とは呼ばないな」。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は13日、ツイッターで大学生の質問にこう答えた。ビットコインの価格変動の大きさを指摘し、ユーロと違って決済に向かないと強調したものだ。


 規制強化を巡る観測で、仮想通貨の価格は乱高下が続いている。最近は国際会議で各国中銀の首脳が顔を合わせるたびに話題になるため、中銀としてどう仮想通貨に向き合うかの論点整理が進んできたという。

ーーー後略ーーー

「仮想資産」といえば「価値があると思われている架空のもの」という意味合いですから、「資産性なんてありませんよ」と言っているに等しいと思います(笑)さすが黒田さん。うまい言い方をするものです。

私は仮想通貨的なものの存在そのものは否定しませんし、投資されている人のことを非難などしませんが、正直なところいまの日本で、

・「いったい何に使うのだろう?」
・「いったいどのコインが生き残るのかようわからん。」

と思っています。

用途が分からない「通貨」は理解に苦しむ存在です。私の目にはパチンコの玉みたいなものだとしか映っていません。
63_photo_01

パチンコの玉は、パチンコ屋さんと客の間でだけ流通する疑似通貨みたいなものですが、そんなものが一玉数万円から200万円超の価格で取引されているのが現在の仮想通貨バブルだと思います。

いま世界では1500種類もの仮想通貨があると言われていますが、すべてが生き残るとはとても思えません。うまくいって半分。普通に考えると大半が潰れるものです。

そんなものに日本円をツッコんだ翌日に4割値下がりしてずっと塩漬け・・・そのうちコインそのものが消滅・・・とか、悲惨な光景が目に浮かぶので私はいまのところ手を出しません。

けっきょく皆さん、仮想通貨そのものに惚れているわけではなくて値上がり期待で買っているだけでしょうから大やけどしないようにしましょうねw

===

仮想通貨の記事を書くと信者の方からメッセージをいただくことがあります。その中には、

「ブロックチェーン技術によって仮想通貨はネット空間で金(きん)と同様の価値と信頼性を持つ」

とおっしゃる方がいて、この理屈が少しも理解出来ないので困っています(笑)どなたか合理的な解説をしてくださいませんか?

私はいちおうIT系の出身ですのでブロックチェーン技術のなんたるかは知っていますが、「金(きん)を生む」というところが理解不能なんです。

どなたかよろしくお願い致します<(_ _)>

お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい

===============


Source: ぺんたの地方不動産投資日記

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です