□ 日経平均(大引け) 22,925円 -224、反騰第一波は終了

本日の日経平均は大幅反落。前日のファナック、ファストリ、ソフトバンクによる日経上昇寄与度1-3位独占が示した「先物での短期需給による急騰」の反動にて弱気優位でスタートすると、昼前には21,831円(-317)まで軟化。午後は米中休場による薄商いの中、NYダウ先物の軟勢が重石となり21,900円付近で膠着感の強い流れに。

東証主力株は 半導体、機械、金融を中心に概ね軟調。中小型株は 7776 セルシード、3793 ドリコム、6563 みらいワークス、6541 グレイステクノロジー、3909 ショーケース、9765 オオバが商いを伴って大幅高。主役クラスの動向からは「一本の長めの陰線で再び市場マインドが冷え込む」シーンも要注意。

日経平均 22,925円 -224、Topix 1,762 -12
225先物(3月限)21,930円 為替 106.83円/ドル

NYダウ先物 25,155ドル -81

■ テクニカル
: 連日の10日線超えや5日・10日線のゴールデンクロスがリバウンド基調継続を示唆。引き続き、上値は節目の22,500~22,600円台が、下値は21,600円台から21,500円水準が強めの抵抗帯として意識されます。

big (2)

【ウォッチ銘柄】

△ 6864 NF回路、6534 DAC

お伝えしてきた経緯からも好トレンド中は押し目買いスイング狙いで継続注視。フェローテック(6890)、エンバイオ(6092)は終値20日線超え確認後の始動がおススメ。当初目標の2,000円超えを果たしたインベスターズC(1435)は春節終了となる明日中に利確を進めたいところ。

★ 1570 NF日経レバレッジ
会員サークルでは「日本株のトレンド陽転狙いは、内部需給で株価動向に相違が生まれやすい東証主力株よりもこちらを優先!」として、2/13 18,620円からご提案。翌日17,420円まで下落した後、昨日19,490円までの上昇過程では一部利確。

東証主力株は★5千番台の一本勝負。地盤固めは奇策に頼らす最大公約数で!

では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!

             

  


Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です