■ 午後の戦略 : 悩んだら売却にて次のステップへ!

前番場の日経平均は大幅反落。NY市場でのリスク回避ムード加速を嫌気して寄り付き早々に21,128円(-762)まで下落すると、売り方の買戻し主導で21,400円台を回復する場面もあったものの、再度21,200円台前半まで売り直される展開に。10:30に発表された中国1月消費者物価は(お馴染みの)コンセンサスなりの着地により 株価への影響は限定的に。。

東証主力株は全面安。中小型株は 8892 エスコン、3659 ネクソン、1852 淺沼組、3021 パシフィックネットが買われたものの、主役クラスはほぼ全面安。

□ 午後の展望 : 売り優勢
中国消費者物価は無難に通過し、NYダウ先物も前日比小幅高水準(11:10現在 +30ドル)で推移していますので、午後は明日から3連休を控える国内需給要因を重石とする弱気優位の展開が本線。想定レンジは20,800~21,300円。

■ 午後の戦略 : 悩んだら売却にて次のステップへ!
市場マインドの陰の極・第二波(リバウンド後の二段安)形成の可能性が高いため、理論上は逆張り買いも有効。

ただし、テクニカル上は21,500~21,800円レンジが強めの上値抵抗帯と化した一方、未だ下値メドが立っていない環境、すなわち リバウンド妙味に対して下ブレリスクが同等以上に映りますので、基本スタンスとしては「順張りでの手仕舞い優先」で臨んでください。

では 午後もよろしくお願いします。


Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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