□ 日経平均(大引け) 21,645円 +35 腰砕け

本日の日経平均は小幅反発。下げ幅1000円強となった前日の反動やNY株高を好感して22,353円(+743)まで上昇する場面もあったものの、中国株安や前日比170ドル以上の下落となったNYダウ先物が戻り売りを誘発し、引けにかけては急速に上げ幅を縮小。

東証主力株は 7011 三菱重工、5801 古河電工、7013 IHIなど好決算銘柄を中心に買いが優勢。中小型株は 4579 ラクオリア創薬、6467 ニチダイ、6629 テクノホライゾン、3323 レカム、8927明豊エンター、3267 フィルC、6707サンケン電気、6235 オプトラン、2930 北の達人などに短期資金が流入。

日経平均 21,645円 +35、Topix 1,749 +6
225先物(3月限)22,610円 為替 109.15円/ドル

NYダウ先物 24,629ドル -171

■ テクニカル : 前日の長い下ヒゲと大商いが示した底打ち気配を、上ヒゲ陰線が帳消し。22,200~22,350円レンジが上値の抵抗帯と化す一方、昨日終値22,610円を割り込むようなら再度21,000円台前半までの下ブレに警戒したいところ。

big (3)

【ウォッチ銘柄】
▼ 9984 ソフトバンク
4-12月期経常益はコンセンサスを27%下回る5638億円で着地した一方、通信子会社の上場準備を始めると正式に発表。

△ 6976 太陽誘電
4-12月期経常益はコンセンサスを10億円強上回る166億円で着地。ただし、通期上方修正額は市場予想には届かず。

△ 3860 ホットリンク、7172 JIA etc

好決算中小型株の割り切り即転狙いで注目。

■ 「市場マインドの陰の極」について
先週末にお伝えしたように、市場マインドの陰の極形成における重要な2つのポイントは昨日のような一本調子の大暴落と、現在警戒される「暴落後に一時的なリバウンドを経た後の急落局面」となります。
そして、(例えは悪いですが)麻酔が切れた後に痛みを思い出すようかのように、後者の方が心理的ダメージは大きくなります。
本日前場にご提案した半数近くの売却、明日の順張り提案など消極的すぎるとお感じになるかと思いますが、「昨日を超える過剰反応への警戒とその際の買い妙味の大きさ」を念頭においたものとご理解ください。
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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!

             

  



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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