★ 本日の戦略 : 戻り売りにて体勢の建て直し!

おはようございます。

昨日のNY市場は急騰。リスク回避ムードが継続して23,778ドル(-567)まで直近下値を切り下げると、売り一巡後は自律反発狙いの買いが優勢となり 25,000ドル手前まで1000ドル超反発。ダウ構成銘柄は金融、機械、ハイテクを中心に概ね堅調。日経先物も前日終値21,500円台から一気に22,100円台まで上昇。NYダウ・日経先物のテクニカルは底打ち気配を強めているものの、未だ5日線以下での推移のため油断は禁物。

NYダウ 24,912ドル +567、ナスダック 7115 +148
米10年債  2.803% +0.010、NY原油 63.39 -0.76
為替 109.55円/ドル、CME225 22,245円

big (1)

□ 本日の展望 : リバウンド優位
昨日の暴落(-1071)による「アルゴ売り一巡感」、テクニカル改善による悲観マインドの緩和を追い風とする堅調地合いが本線。想定レンジは21,800~22,500円。日米ともに先物需給は売り方主導に変わりはありませんので、リバウンド一服後の売り直しもリスクシナリオとして念頭に。

★ 本日の戦略 : 戻り売りにて体勢の建て直し!
昨日お伝えしたように日米株価指数、市場マインドともに“陰の極”を形成したと判断しています。よって、過度の悲観の解除とともに余力がかなり残っている方は寄りから「持ち株の買い増し」を計るのが正攻法。※ 含み損銘柄を放置したままの、新規買いはNG!

基本スタンスとしてお伝えしてきた「先週前半の極端なポジション縮小 → 先週後半からの打診買い → 昨日暴落過程での投げ売りは控え、的を絞りこんで買い増し」と展開していただいた方は、以下の3点を念頭に本日は戻り売りを優先してください。

(1)NY株の「最高値圏での乱高下」が示す長期トレンド陰転リスク。

(2)暴落前後の対処法は、初っ端の反騰過程はポジション縮小、その後の押し目買い直しによる買値引き下げがセオリー。

(3)トレンド陽転の場合の個別物色は、初期は横並び、徐々に二極化が進行します。よって、二極化に備えた乗り換え目的も兼ねて戻りを売却。

★☆3銘柄の売買戦略は昨夕のものを踏襲。現状で他はいらないと判断していますので、ノンポジに近い方の新規買いは★☆3銘柄を中心にご検討ください!
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『 今できる事を丹念に!』

では 本日もよろしくお願いします。

           
    



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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