★ 本日の戦略 : ストレス分はロスカットを断行!

おはようございます。

昨日のNY株は先週末の665ドル安に続く暴落。決定的な売り材料がないまま、先週末の軟勢を引き継いで25,300ドル台でスタートすると、アルゴ特有のトレンドフォローによる下方向へのオーバーシュートにより一時24,000ドル割れ、下げ幅1500ドル超まで下落。売り一巡後は24,000ドル台後半まで買い戻される場面もあったものの、引けにかけては売り直される展開に。

米長期債利回りは「株式売り・債券買い」のリスクオフトレードの加速により急低下。日経先物は21,910円で取引を終えましたが、約30分後に終了するCME225は21,400円台まで下落。

NYダウ 24,345ドル -1175、ナスダック 6967 -273
米10年債  2.718% -0.131、NY原油 64.15 -1.30
為替 109.10円/ドル、CME225 21,470円

big (6)

□ 本日の展望 : 売り一巡後も先物次第の不安残し
CME225にサヤ寄せした21,000円台後半での軟調スタート後も、売り方の買戻しをリスク回避&狼狽売りが凌駕する弱気優位の推移が本命視されます。想定レンジは21,500~22,200円。

★ 本日の戦略 : ストレス分はロスカットを断行!
目先の下値メドとお伝えしてきた22,600円から本日中にも1000円近い下方乖離が予測され、見通しの甘い結果となり申し訳ありません。良好な企業決算が相次ぐ中での日経23,000円割れは「下方向のオーバーシュートの領域」と判断していますが、個別に関しては昨日の急落過程での大商い分がそのままシコリ玉となるだけに「一段安 or 底打ち後の低位持ち合い」が懸念されます。

よって、まずは「底値売りよりも売りそびれに警戒」すべく、ストレス過多な分は寄り付き付近で売却した上で、極端にターゲットを絞った打診買いスタンスを継続。

★☆Sラボ銘柄 : 先週の打診買いはフライングとなっている格好ですので、上記経緯からもストレス分に関しては株価を選びすぎずにポジション縮小を計っていってください。ただし、先週水曜時点での実質ノンポジによる少なからぬアドバンテージも念頭に、

『 真の太い柔軟性!』

では 本日もよろしくお願いします。

           
    



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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