□ NY展望(1/29~2/2) :上値模索トレンド継続!

おはようございます。

週末のNY市場は大幅続伸。10-12月期GDP(年換算 前年比+2.6%)はコンセンサス(+3.0%)を下回ったものの、個人消費の順調な伸びが低金利・好景気トレンドの 継続期待を高め、債券売り(金利は上昇)・株式買いによるプラスのリスク志向が進行。個別では前日の決算を好感されたインテルが急騰した他、小売り・薬品株に資金が流入。ナスダックも半導体セクターが指数を押し上げて過去最高値を更新。日経先物はドル円の軟勢を重石としつつ、NY株高を好感して反発。

NYダウ 26,616ドル +223、ナスダック 7,505 +94
米10年債  2.656% +0.035、NY原油 66.12 +0.61
為替 108.70円/ドル、日経先物 23,690円 +60

【主な政治・経済イベント】
1/29(月) 米12月個人所得・支出
1/30(火) 米FOMC(~31)、11月ケースシラー住宅価格指数、決算:ファイザー、マクドナルド、AMD
1/31(水) 1月日銀会合議事要旨、中国1月製造業PMI、米1月ADP雇用報告、シカゴPMI、決算:ボーイング、マイクロソフト、フェイスブック、クアルコム
2/1  (木) 米1月ISM製造業景気指数、決算:アップル
2/2  (金) 米1月雇用統計、決算:エクソン、メルク

■ NY市場展望 : 上値模索トレンド継続!
FRBのマイルドな利上げスタンス(低金利政策の長期化)、トランプ減税による景気の先行き期待を柱とする「債券売り(金利は上昇)株式買い」の堅調地合いが本線。総じて良好な内容が想定される米個人所得・支出、ADP雇用報告、ISM指数、雇用統計などの米経済指標も株価押し上げ要因に。テクニカル面では過熱感も生じていますので、想定レンジは良識的な利確を含めた26,300~27,000ドル

中国1月製造業PMIに関しては(実態よりも)見栄え重視の中国政府の意向に沿った中立~株高要因化がメイン。

~(略)~

リスクシナリオとしてはトランプ政権の内情不安、需給要因(ファンダメンタルズ軽視、アルゴ主導)による突発的なトレンド陰転を軽めに警戒。

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【ウォッチ銘柄】
△ 6753 シャープ
17年4-12月期営業益がコンセンサスなりの700億円前後で着地したとの報道。

連休中も応援もよろしくです!☆

           
    



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

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