屋根塗装が引き起こす雨漏り

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おはようございます、ぺんたです。

アパートの塗装が完了したネタを書いて思い出したのですが、屋根塗装をすると雨漏りが起こる場合がある・・・というネタをひとつ。

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昨年10月ごろでしょうか。。あるアパートの2階住人から管理会社さん経由で雨漏りの苦情が入ってきました。

「雨の日に天袋からしとしと雨漏りします💦」

という苦情でした。

いつもお世話になっている設備屋さん経由で多能工の職人さんに診てもらうことにしました。

昭和末期の建築であることや、さいきん屋根も塗装したことを設備屋さんが説明したところ、多能工さんがボソッと、

「屋根を塗装したら切らにゃいかん」

という謎の言葉を吐いたということでした。

私も設備屋さんもよく理解できませんでしたが(笑)、とりあえず現場確認だけお願いしました。どうやら二段梯子で屋根に上ってくれたようですが、それ以来雨漏りは収まっています・・・。

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昨年末に塗装が完了したアパートの仕上がりを確認した時のこと。

足場のてっぺんに上って屋根塗装を目視確認したら、吹き付け塗装だったことに気づきました。

DSC_0385

いっしょに上ってた塗装屋の大将に、

「そういえば塗装したあとは屋根を切らないと雨漏りする・・・と言われたことがあるのですがどういう意味ですか?」

と聞いてみたら、

「屋根のスレートが重なる段差の部分は吹き付け塗装だと塗料が部分的についたりつかなかったりしてムラになるんですよ・・・」

「はい・・・」

「そのムラの部分が毛細管現象を起こして、スレートの間を水が上がっていくんです。」

「・・・・(-_-;)」

「だからムラの部分にカッターで切れ目を入れると毛細管現象がおきないから「切る」って言われてるんだと思いますよ」

屋根塗装で毛細管現象に出会うとは思いませんでした!

毛細管現象とは極細の管を水に突っ込むと、水が管の上流までさかのぼっていく現象のことです
capillary-action

学校で勉強したことはどういう意味かよくわからないことがたくさんありますが、こうやって実業で出会うと絶対忘れませんよね(笑)

それにしても「切る」とは物理的に切ることだったんですね・・・。

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「わぁ、そうだったんですね!大将のところはちゃんと切ってくれてるんでしょ?」

「いやぁ、手間がかかるんでウチではやってないですね・・・(^-^;」

「・・・・!!」

おあとがよろしいようで(笑)

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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