★ 本日の戦略 : 予定通りの押し目買い直し!

おはようございます。

昨日のNY市場は小幅反落。「中国当局者が米国債投資に消極姿勢」とのブルームバーグ報道を受けて米国債主導で株式相場も軟調にスタート。ダウは一時100ドル超まで下げ幅を拡大したものの、引けにかけては債券市場とともに落ち着きを取り戻し、最高値圏をキープ。長期金利を好感した金融セクターや非鉄大手アルコア株高が指数を下支え。

ドル円は、米長期金利の上昇よりも「日銀の国債買い入れ減少思惑を建て前とした円売りポジションの巻き戻し」が優勢となり111.20台まで急落。日経先物も大幅安に。

NYダウ 25,369ドル -16、ナスダック 7,153 -10
米10年債  2.556% +0.011、NY原油 63.57 +0.61
為替 111.33円/ドル、日経先物 23,570円 -230

big (7)

□ 本日の展望 : 良識的な調整局面
日経先物の下げ幅(230円)はインパクトがありますが、以下のようにファンダ面軽視・需給調整重視の短期調整と判断されますので、売り一巡後はしっかりとした推移が本命視されます。想定レンジは23,500~23,800円。

★ 本日の戦略 : 予定通りの押し目買い直し!

NYタイムでドル売り円買い要因とされた「日銀の国債買い入れの実質的な減少傾向」はサプライズ性は低い事案。また、「中国の米国債への消極的な姿勢」についてもスクープ狙いが目立つブルームバーグの報道である事や、米国債の魅力が低下したのではなく単に外貨準備急減により中国サイドの買い余力が低下しただけと判断される事などから、“一時的”な相場の攪乱要因までとみています。

その“一時的”な調整の安値が本日の23,500円台か更に下値を探るかには不透明感も残るため、一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底を優先。その上で、週初までに利確を進めた“流動性の高い好トレンド銘柄”を予定通り買い直していきたいところ。

昨日までの★☆4銘柄は昨夕の戦略を踏襲。

☆ 6890 フェローテック
2017年4~12月期の連結営業利益は6年ぶりに最高益を更新する見込みとの報道。意外性はありませんので潜在的な株価押し上げ要因としてケア。2,4●0円前後までの押し目買い直し戦略を継続。

☆ 5986 モリテックスチール
空売り禁止を受けた昨日のPTSは小幅高止まりとなっていますので、昨夕のイメージ通り乱高下も警戒しながら・・・・!

☆ 本日からの新スポット銘柄
昨夕お伝えしたように「期待通りの調整局面」となっていますので本日から新銘柄の仕込みに取り掛かりたいところ。企業背景や相場背景からも☆ フェローテックの後継銘柄のイメージで!!
    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

【ウォッチ銘柄】
△ 2432 DeNA
旭化成ファーマと塩野義製薬と共同でAIを使った創薬手法を研究すると発表。潜在的な株価押し上げ要因としてケア。

△ 6674 GSユアサ
19年をめどにハンガリーに車載用リチウムイオン電池の新工場を建設する方針との報道。

『 十分に引き付けてからの集中砲火!』
では 本日もよろしくお願いします。

           
   



Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です