どシロウト仲介に四苦八苦・・・(^_^;

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おはようございます。ぺんたです。

昨日は私の母校が21年ぶりに甲子園出場を果たしました!170728-0024

試合中はネットを時々チェックしながらハラハラしていたのですが、同時に仲介業者さんのあまりのシロウトっぷりにハラハラしていました(苦笑)

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7月31日に決済予定のアパートは、上場企業が仲介に入っているのですが、大手企業にありがちな集団無責任体制です。

ひとり一人はそれなりのスキルを持っているのでしょうが、役割分担がうまく行っていないためにめちゃくちゃなことになっています。

今日の登場人物は、仲介会社の仲介実務担当者:「仲介くん」と、その親会社の現場営業:「現場くん」の2人です。(「現場くん」は主に売主さんのお守り担当です)

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私が、

(あ、こいつらまともじゃない!)

と気付いたのは、決済に向けての精算書がなかなか出て来なかったことがきっかけです。

普通の仲介さんだったら、決済に向けての諸条件が確定したらこちらから何も言わなくても精算書を作ってくれますよね?

ところが「仲介くん」に7月12日に精算書の作成を依頼するも一切返答がなく、私がガンガン追い込んでようやく27日になって精算書が出て来ました・・・(^_^;

これでひと安心かと思ったら、内容に気になる点がいくつかありました。

ひとつは決済場所の間違いです(!)

決済場所は3週間前に私が決定し、住所を「仲介くん」にメールで送信していました。

ところが精算書にはまったく別の支店住所が記載されており、そのままだと売主さんが当日迷子になってしまいます・・・。

「間違ってるじゃないですか!売主さんが決済場所に来られなかったら一体どうするつもりなんですか?💢」

とツッコむと、

「あ、売主さんはおみえにならないので大丈夫です・・」

(いや、そこはごめんなさいっていう言葉を期待してるんだけどなぁ・・・💦)

「あっそう、じゃあ御社の『現場くん』が迷うだけで済むんや~(笑)」

と精一杯のイヤミを言っても反応は返ってきません。(注:決済には「現場くん」しか来ないそうです。)

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ふたつめの懸念点は、私が売主に支払うお金を全額売主口座に振り込む・・・という精算書になっていたことです。

これまで私が経験した決済では、私が売主に支払う残金のうち一部を現金でご用意して、残りを振込扱いにするのが多いんです。(その現金を受領した売主は、仲介さんや司法書士への支払に充てます)

ところが精算書では全額売主への振込にする=ということは司法書士先生や仲介業者への支払いが抜けているとも思えたので・・・、

「本当にこの精算書通り、全額振込でいいんですか?」

とツッコんだら、

「はい、結構です!」

(余計なお世話だ的なニュアンスで)返事が返って来ました。

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じゃあ司法書士先生への支払いはどんな段取りになっているのかなぁ??と思って、

「売主側の登記費用って、決済前に振り込むとか、そういう打ち合わせって「仲介くん」との間でありました??」

と先生に問い合わせてみたところ、

「いえそれがね、売主側の見積書と必要書類をまとめて「仲介くん」に随分前に送付したのだけど、何も連絡がないんですよ・・・」

(あ~、やばい!先生への代金精算なんて眼中にないんだ!)

「先生、ぶっちゃけ「仲介くん」はアホなんだと思います」

「えっ、アホって(笑)??」

ここまでの経緯をかいつまんでお話しして、

「業界未経験のとんでもなくシロウトだと思うので、申し訳ありませんが先生から「仲介くん」に直接連絡してもらって、準備状況を細かく確認してもらえます?」

とお願いしました。

その2時間後・・・。司法書士先生から電話が入りました。

「ぺんたさん、警告してくれて助かりました。あれから「仲介くん」に『売主さんの書類準備は大丈夫ですか??』と電話を入れてみたら、『えっ、それって私の仕事なんですか???』って言われちゃいました・・💦」

(両手仲介が売主の世話をしないでどうするつもりなんだ???)

「どうやら書類の準備は一切売主に伝わっていないようです。でね、『売主の書類が揃っていないと融資の実行を指示できないので、決済が流れてしまいますよ・・・』と言ったら「仲介くん」はパニックってました・・・」

(爆)

「じゃあ仕方ないので、売主に直接コンタクトしてもらってフォローして下さいます?」

とお願いしました。

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少したって再度先生から電話が入り、

「売主様は非常に協力的で、書類はぜんぶ31日の午前中にそろえていただけるそうですし、決済の現場にも30分だけですけどご参加いただけるそうです」

「よかったです~」

「それがね、ぺんたさん。売主さんと話しをしていると、「現場くん」が『売主さんは決済に来なくていいですよ』って最初から言ってたそうなんです。しかも書類を準備しろなんて全く伝達もなかったそうで・・・」

「・・・(^_^; 2人は共犯ですね。」

「まあ、売主様が来てくれるそうですし、30分で退出されたあとは親族の方が居残ってくれる段取りにしましたので、なんとか大丈夫そうです」

「ありがとうございます!助かりました~!」

===

もう少しだけ私の愚痴にお付き合い下さい。

夕方になって「現場くん」から電話が入りました。

「今回の顛末は聞きました。今回は「仲介くん」がご迷惑をおかけして申し訳ありません・・・」

「・・・」(お前も共犯のクセに)

「ですが私のほうで売主様と調整して、当日決済にお立ち会いいただけることになりましたのでご安心下さい!書類のほうもちゃんとご用意いただけるそうです!」

と、いかにも自分がフォローした感を出したアピールです。ここまでくるとこっけいです。

「それって私が司法書士先生にお願いして調整してもらったことなんで、あなたに手柄顔されても困るんやけど(爆)」

「・・・(^_^;」

一事が万事こんな調子です。こんな感じで決済がうまく行くのか非常に不安です。

あ、ちなみに「仲介くん」について「現場くん」に確認したところ、

「5月に中途入社したばかりなんですけど売買の仕事はやったことないらしいです・・・」

ということでした。恐らく主任者免許は持っていても実務経験がないのでしょう・・・(^_^;
_SY450_

おいおい、この会社まともじゃないな~(^_^;

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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