司法書士も1つの情報源に

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おはようございます。ぺんたです。

いつも登記をご担当いただいている司法書士さんから先日電話がありました。

「このあいだ購入されたアパートの登記が完了しましたので権利証はどうしたらいいですか?」

「あぁ、ついでがあるときに事務所に立ち寄らせていただきますよ~!」

と申し上げておりました。で、たまたま昨日事務所前を通りかかったのでお邪魔しました。

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権利証の受領はすぐに終わりましたが、せっかくお茶を出していただいたのでしばらく雑談させていただきました。会話の流れの中で、

「司法書士さんから見て、いまの不動産市況ってどう見えていますか?」

となにげなく聞いてみたんです。

サラリーマン時代から、タクシーに乗車したらかならず雑談をして、景気のこととか競合他社が活況かそうでないかなどをヒアリングしていましたので、それと同じノリでなんとなく発した質問でした。

すると私が期待した以上に詳しいお話が聞けたんですよ。

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例えば、

「山口県全体では減少傾向なんですけど、ここXX市は県内でも活況のほうですね」

とか、

「自宅用途での戸建・区分マンションの新規取得も活発に取引されていて、金利は1%未満が相変わらず多いです。こんなに金利が低いと銀行もたいへんですw」

「収益物件はぺんたさんの物件を多く扱わせて頂いているので印象にバイアスがかかっているかもしれませんが(笑)、新築アパートの絶対数は一時より減りましたけど、中古物件はかなり活発な取引が行われていますね」

「中古物件の融資は、直近は○○銀行さんの案件が多いかなぁ。でも、融資なんて、積極的に融資に取り組む銀行さんが定期的に入れ替わって、順繰りにやっている感じです」

「金融庁の指導でアパート融資をストップするところが出たと聞きますが、実際には数は減っても出していますね。融資先を厳選している感じでしょうか?」

などなど・・・・。

正直なところ、司法書士さんが不動産市況にここまで詳しい印象をお持ちとは思いませんでした。

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銀行のことや金利のことはご自身で担当された案件の印象でお話しになっているのだと思いますが、県全体やXX市の取引状況などを把握されていたのが不思議に思えたので更に聞いてみました。

「不動産市況を俯瞰的に把握しておられるようで、お詳しいですね~!」

と振ってみると、

「私はたまたま、山口県の司法書士協会の役員をさせていただいているんです。その活動の中で協会が集めている取引の情報などにも接することが出来るので全体観のあるお話しをさせていただいた次第です」

とおっしゃいました。

(なるほど~!)

ああいった士業の協会はおじいちゃん連中が口を出す割に何もしないので、中年の「若手」が役員を引き受けて汗をかくのだ・・・と聞いたことがあります。

たぶんそういうことなのでしょうね。

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ちょっと調べてみたところ、司法書士が担当する「登記」といわれる手続きの総件数は、平成28年で約1341万件もありますが、そのうち約1164万件は不動産の登記だそうです。

◎出典:総務省統計局:e-stat 登記総括

都会の司法書士さんは、不動産以外にも「商業登記」という軸があるところもあるらしいのですが、地方ではどの司法書士さんも「不動産登記」頼みだと思われます。

つまり、地方の司法書士であれば自分が食っていくためには必然的に不動産市況に敏感になると思われます。

なかでも、不動産の担当件数が多い方には自動的に銀行の融資情報も集まってくるわけですね。

そうなると同じエリアの司法書士さんの中でも、

・不動産取引の担当件数が多い方

・司法書士協会の役員をしている方

が広い視野と情報をお持ちだろうと考えられますし

更に、

・マメで実務遂行力に定評のある方

がベストな方・・・という見方が出来るかもしれません。

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私はこの方に何度も助けていただいているので新しい方を選任する場面は来ないと思いますが、良い司法書士さんを探しておられる方はこういう視点もアリかもしれませんね(^_^)

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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