「連結納税は面倒くさいんですよ~💦」

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おはようございます。ぺんたです。

昨日は毎月定例の税理士監査でした。

家内と税理士さんが実務を淡々と進めていくので私はほとんどタッチしませんが、経営の方向性をお伝えしたり、こちらから聞きたいことがあれば質問したりします。

昨日もかねてから考えていた質問を顧問税理士にぶつけてみました。

「XXさん、このまま順調にこの会社が課税所得を上げられるようになっていった場合、第二法人・第三法人と、新たに会社をわけたほうが税務上は有利なんでしょ?」

「あぁ、一般的にはそうですね。800万で刻みがありますからね」

どういうことかというと、法人が成長し課税所得が800万を越えると税率が一気に跳ね上がるのです。

こういうグラフを見ると一目瞭然ですね。
(赤い線です)

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だから課税所得が800万を越えない程度の規模に法人を小さく分割してやることで節税効果が出るんです。

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例えば課税所得3000万円の事業規模だとしたとき、

①個人事業のままだと・・・

3000万円 × 税率55% = 所得税 1650万円

②法人1社で所得3000万円だと・・・

3000万円 × 法人税率38.37% = 法人税 1151万円

③法人4社合計で所得3000万円だと・・・

750万円 × 法人税率24.55% = 法人税 184万円
184万円 × 4社 = 法人税合計 737万円

1法人で所得3000万の規模になると単純計算で法人税が1151万になりますが、法人を4つに分割することによって法人税合計が737万円と、400万以上も税額を削減できることになります。

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こういう背景がありますから、現在経営している法人での物件取得をある時期で止めてしまって、それ以降の物件取得は新設する第二法人で取得する・・・というのが合理的なアクションプランになり得るわけです。

(やるかやらないかは別ですけどね・・・(^_^; )

で、顧問税理士に対する第二の質問(こちらのほうを聞きたかったのですが)は、

「第二法人を立ち上げるとしたら、第一法人が全額出資したほうがいいんでしょ?」

とお伺いしました。

「ん~、こう言っちゃうと自分のクビを絞めることになりますが、全額出資して第一法人の子会社にしたほうが税務上は有利ですね~(^_^;」

「それは連結決算にしたら、第一法人と第二法人を損益通算出来て課税所得を減らしやすいという意味ですか?」

「んまぁ、そういうことですね・・・」

「じゃあそうしようっと♫」

そう私が申し上げると、意外なことに全力で抵抗されてしまいました。第二法人を作ったらその分報酬をたくさん支払ってあげられるので歓迎されるかな?と思っていたのですが・・・。

「いや社長、私には連結納税の経験もスキルもありませんし・・・」

「連結納税は正直面倒臭いので、報酬を余分に頂いてもやりたくないんですよ~(爆)」

ということでした。これは意外な反応です。

まぁ、スゴく仲良くなっていて何でも言い合える仲になっているので正直に言って頂いたと思うのですが、連結納税ってそんなに難しいんですかね・・??

これから連結納税の実務面について少し勉強しなきゃな・・・と思った次第です。

※追伸)法人をいくつ作ったとしても銀行にはフルオープンにするつもりです(爆)

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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