日経平均 今週の戦略(7/31〜8/4)

日経平均株価:19,959.84
日経225先物:19,960.00 (9月限)

先週の反省

レンジ相場の継続、そして円高進行によって上値が重くなるという考えのもと、今まで20200円で売り指値を出していたものを、20100円での指値に変更しました。この判断は正しかったと考えています。(もっと言えば、当初言っていた通りに20150円にしていれば、ほぼドンピシャだったわけですが…)

今週の動向

今週は月初ということで、重要な経済指標のオンパレードです。火曜はISM製造業指数、水曜はADP雇用統計、木曜はISM非製造業指数、そして金曜は雇用統計。相場を大きく動かす力を秘めている一週間と言えるでしょう。もちろん、市場も重要な一週間とは分かっているので、それなりに身構えていると思いますが。今週が終わるとお盆休みに入り、夏枯れ相場の始まりとなるため、横ばい、もしくは下落という見方が多いようです。

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日経平均 今週の予想レンジ

以下は予想レンジ。(現物)
予想(1)19900-20100 60%
硬直した相場展開がいつまで続くかは分かりませんが、発表される経済指標に大きなサプライズがなければ、硬直した相場は継続するでしょう。

予想(2)19700-19900 30%
円高の進行が続いているわけですが、110円を割り込むような場合はこれまでのレンジから離れる可能性は高いと考えます。下値目処は75日線(19713円)付近を想定。

予想(3)20100-20300 10%
可能性は低いと思いますが、円高がストップし、112円台を回復するような動きになってくると20100円の上値を超える展開もあり得ます。上値目処はボリンジャーバンドの+3σ(20313円)付近を想定。

今週の戦略

重要な経済指標が発表される一週間だけに、ポジションは軽くしておいた方がいいと思います。私も既にポジションを半分にしていますが、これまで通り、一番警戒すべき雇用統計前には全て手仕舞う予定です。もちろん、相場の状況によってはそれまでに手仕舞うこともあると思いますが。

今週ポジションを狙う場合でも、戻り売りが基本方針としたいところです。ポジションを持ち越したまま夏枯れ相場に突入することになった場合でも、売りポジションの方がリスクが少ないからです。

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