外壁塗装工事で「色がのぼる」!?

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おはようございます。ぺんたです。

9月末に取得したアパートですが、諸事情があり外壁塗装工事を行うことにしました。

足場組みの日から毎日現場に行っています。現状はこんな風に足場が組まれて、下地塗りをやっている最中です。

DSC_0232

そんななか、親方から電話をもらいました。

「ぺんた社長、明日現場に来られませんか?」

「ええ、毎日行ってるので明日も行きますよ。何かありましたか?」

「指定してもらった色が社長のイメージ通りか、実際に外壁に塗ってみますから確認してもらえます?」

「え、もう仕上げ塗りなんですか?」

「いやそんなわけないでしょw  社長に色を確認してもらってから塗料を発注するんですよ~(笑)」

「あ、失礼しました💦」

という感じのやりとりがあり、指定時間に現場に伺いました。

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現場監督が私の姿を確認したら、

「そしたらいまから塗りますから色を確認して下さいね」

とおっしゃいます。

(先に塗っててくれれば乾く間待っとかなくてもいいのにな・・・)

とは思いましたが、職人さんが目の前で塗るところを見ていました。最初に塗ってもらった時点ではこんな色目です。

DSCPDC_0000_BURST20171208101802871

あれ!? こんなに青々している明るい色を指定したつもりはありません・・・。

もっと濃い紺色を指定したつもりです。

「あの、こんなに青いのはちょっと意図した色とは違うんですけど・・・」

と申し上げると、

「ええ、わかってます。このペンキは色がのぼりますからね・・・」

「え?色がのぼるってどういうことですか?」

そこからいろいろ説明をうけましたが、どうやら、

・乾いていない状態では明るい色をしているが

・乾燥したら色が濃くなって、意図した色調になる

というのを、「色がのぼる」と言っているようでした。

そこから小一時間現場にとどまってペンキが乾燥するのを待ったら、私が意図した通りの紺色に「色がのぼり」ました。

DSC_0275

スマホのカメラでは色味を正確に捉えられませんが、現場で実際に見るともっと黒みがかった紺色に変化したんですよ。

しかし塗装業者さんは独特なことば遣いをされますね。今回のように「色がのぼる」とか、他にも「ダメ込む」とか・・・(^_^;

もっと場数をこなしたらいろんな業界用語がほかにも聞けるかもしれませんw

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Source: ぺんたの地方不動産投資日記

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